前記事の続きです。
私が五黄殺に引越した話ですが、実は、方位のカラクリ?みたいな事を使ってみました。
とはいえ「五黄殺への引越し」ですからね、気軽な気持ちで出来るものではありませんよ。
かなり勇気と度胸と決断力がいりました。
と言っても、一緒に引っ越す旦那さんに急かされてなんとか逃げの糸口を見つけるべく、要するに、つじつま合わせのようにして
「これなら五黄殺の方位だけど五黄殺の方位ではないかも!?」とか、
他の引越し用方位が最大吉みたいな方位にあたるタイミングに合わせて「五黄殺の方位だけど最大吉のタイミングだから大丈夫!」と、
無理やり自分に言い聞かせてみた感じです(苦笑)
が、結果的に今のところ特に五黄殺の作用らしきものは感じていないので、
・五黄殺の方位だけど五黄殺の方位ではない(←九星)
・五黄殺の方位だけど最大吉のタイミング(←九星じゃない方位法)
という、とりあえず2つ考え方は今後も検証で取り入れる事は可能かも?と思いました。
もったいぶってもしょうがないので、どういうことか?を言ってしまいますと、
前者は「距離」の問題なんです。
方位としては五黄殺になる方位に移動しているのですが、移動距離がかなり短かったため、中央に回座していた星も考慮してみたのです。
ちょうど中央に回座していた星は私にとっても旦那さんにとっても吉の星だったので、展開の違いは分かりやすいかなとも思いました。
そして結果的に中央の星の作用は感じられるのか?というと、去年今年あたりから私の意識の変化として「その星の特質として考えられるかな?」と、思い当たる所はあるので、この考え方も使えなくはないのかなと思っています。
後者は九星ではない、違う方位法になります。
これは引越し月が重要になるのですが、天運と地運を合わせて希望の方位がどのような時期になるかを月ごとに出すものになります。
ちなみに私が引越し鑑定を行う際には上記2つの方位法に加えてさらに細かく日ごとに吉凶を出すものと、択日(吉日選び)を採用しています。
もう一つ言うなら個人の運勢からのタイミングも加わります。
引越しは人生でそう何度も出来るものではないですからね。
だからこそ最強の開運法とも言われたりするわけですけどね。
私の引越し体験(現状の住居)の検証はまだまだ続きますので何かお伝え出来る展開がこの先出て来たらまたご紹介しますね。
あ!でも、これまでの引越で体験した事もいろいろありますので、それもご紹介していこうと思います。
しばらくは方位の話ができるかな^^
ではまた次回の記事でお会いしましょう♡
Sara