占い師と予言の役割

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音声・音楽
お元気ですか? 今回は占い師と予言のお話です。

人それぞれ、考えとやり方、想いは異なるものだと思います。
私の想いと考えは、占い師の仕事とは、相談者の方々に「希望」を抱いていただくことだと思います。

予言もまた、ひたすら恐怖と不安をあおるだけではなくて、希望をあたえるものであってほしいと思っています。
毎日のようにUPされ続けているネガティブな予言動画のサムネをみるたびに溜息がでます。ですが、とにかく視聴回数がとても多くなるジャンルなので絶えることはないでしょう。

100パーセント起きてしまう予言であるならば、予言する意味などないと思います。
運命は確定していなくて、幾通りもの未来があるのが真実なのですから、予言された未来になるか、別の未来になるかは、私たちひとりひとりの想い次第なのだと思います。

前にもなんどか書きましたが、防災意識を高めるためというのは言い訳にはなりません。
実際に被災した経験を思い出すと、家の外の小屋などに防災アイテム、食料を保存していないと難しいこともあるでしょうし、経済的な余裕がない時期もありますし、幼い子供、ご老人、病気の方は避難も難しく、ペットの心配もあります。

ですので私自身は、過激で救いようのない予言の伝えることではなく、希望をさがしみつけていくこと。未来は確定していないということを強調した動画を毎回、UPしていますが、人気はないですね。ですが、そのためにやっている動画作成ではないので、それでよいのです。

いずれにしても、とくに占い師は、相談者の方々は迷い悩んでいます。それなのにダメ押しするだけではいけないと思っています。とはいえ、もちろん、希望がみえない、伝えられないこともあります。
どう占っても危険な縁だとしか占えないときは、受け入れてもらえないとわかっいても伝えることがあります。

多くの人は、私も含めて人からなにか言われたとしても、もともと自分のなかに答えがあって、やめたほうがいいと言われてもやめないことのほうが圧倒的に多いと思います。

それでも、占っていて、どこかに希望がないかを一生懸命にさがします。
そして、今がよくない時期だとしても、かならずよい時期が巡ってくるものですからその時期をお伝えします。そのうえでいくつかの開運法、相性のよいと感じる神社や仏閣への参拝をおすすめしています。

ありがとうございます。

                (了)

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