「自分の得意な型を敢えて見直す」

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やっぱり、ビジネスをする上で、「自分の得意なこと」というのを普通は売りにすると思います😊

「自分の強みを活かす」といいますが、誰でも自分の強いところをより特化するように持って行きがちだと思うんですよね😁

そこが結構、落とし穴でして、自分の強みを活かすことだけで、ある程度のところまで行く人は多いのですが、それだけではやがて頭打ちになることも多々あります☺️

そうなったときに、どうするか、が問題なんです😊

そんなときは敢えて「自分の得意な型を見直す」ことが大切なんですよ(*•̀ㅂ•́)و✧

陸上の桐生祥秀さんという選手がいると思うんですが、彼は日本陸上界期待の星として、華々しくデビューし、2013年、高校三年生のときに100m走において、10秒01という輝かしい記録を打ち立てました😄

そこまで行くと、今度はついに10秒を切って日本人夢の9秒台に突入するのではないかと周囲は大きな期待を彼に寄せました😁

しかし、そこから数年、彼は伸び悩むことになります。

幾ら頑張っても9秒台の壁は厚く、記録を伸ばせない日々が続きます。
そこで桐生選手は考えました☺️

ここまで頑張っても記録が伸びないのは、努力や気迫の問題ではなく、ある種の構造的な問題なのではないかと。

そこで彼は、ありとあらゆる手段を使って、自分のフォームを詳細に分析し、問題点を探りました😄

その結果、問題は自分の走り方である、手足を速く動かして走る方法、ピッチ走法であることが分かりました😊

海外のスター選手は、皆、ストライドを大きく取るストライド走法を取り入れていたのです😁

そこから桐生選手は、ストライド走法を取り入れ、練習に打ち込みました☺️

最初は戸惑いや迷いもあったらしいですが、結果的に2017年に9秒98という大記録を達成し、自身の記録を更新したのです😄

ここから私たちが学べることは、「自分の型に限界を見たときには、敢えてその型を見直す」ということです☺️

それはとても勇気の要ることですが、自分のビジネスの更なる発展に真剣に取り組む際には絶対に必要な行動なんですよね😄

自分のビジネスに限界を感じたら、ぜひ、やってみてくださいね( ˙꒳​˙ )

では、今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいね☺️



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