作曲なんて誰でもできる、というお話

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音声・音楽
はじめまして、もしどこかで私の名前を知ってくれてる方はありがとうございます。
作曲家、ウェブライター、デザイナー、プログラマーと多方面に渡って仕事をさせていただいています。
Jackdoeと申します。

さて、今回のお話はブログタイトルにもある通り
「作曲なんて誰でもできる」
というお話です。
作曲をやっている人間が言うのも変な話ですが、この作曲というのは別に特別なスキルも知識も必要ありません。
現に私も作曲をしている歴が長い(約10年ほど)だけであって、音楽の学校に行ったこともなければ音楽理論を勉強したこともありません。
でも人に聞かせて
「格好いいじゃん」「素敵な曲だね」
といってもらえるような曲を作れるようになりました。

このような感想をもらえるようになるまで、非常に長かった。
実際作曲をやり始めてから最初の5年は人に聴かせられないような曲ばかり作り、そこから3年程は人にろくに評価してもらえないような曲ばかりを量産していました。
しかしあることに意識を向けてから、誰が聞いても一定以上の評価を貰えるようになったんですね。
そのあることというのは
「自分にとっての素敵なものを寄せ集める」
ということ。

例えばドラムを打ち込むにしても、聴いていて自然と身体が揺れてしまうものを作る。
メロディやコードにしても、1音だけで聴いてみても「格好いいじゃん」「かわいい」「素敵」と思うようなものだけを集めていく。
そういった作り方をしていくと、なんとも不思議なことがおこるようになります。
それは曲を作り終わったときに、残っているのが「自分のお気に入りだけ」になるということ!
この自分のお気に入り、自分にとって素敵だと思ったものを寄せ集めて作っていけば、なんとも不思議なことに誰が聴いても評価してくれるような曲が出来上がってるんですね。

こういった作り方、本当のプロフェッショナルと呼ばれるような人からしたら、当たり前のことかもしれません。
でも私はそれに気がつくまで合計8年かかりました。
でもそれに気がついてから今までの2年間、本当に良い曲がたくさんできて、色んな人に提供できるようにまでなりました。
やっぱり自分に正直に、自分が素敵だと思ったものを精魂込めて作っていく、っていうのはモノ作りにおいて基本中の基本なんですね。

以上、初めてのブログでなんてこと書いてるんだと思うかもしれませんが、読んでくださりありがとうございました!
こいつがどんな曲作ってるんだろう、と気になった方はぜひともポートフォリオの方をチェックしてみてくださいね!
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