ドル円 環境認識:2024年12月11日(水)

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マネー・副業
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日足.png

■日足

【概況】
予想通り、11月高値起点下降波の戻り売り候補であるフィボ38.2+152.00(2022年高値で何度も反応しているライン)まで到達。
日足はこのラインで実体レジスタンスされている状況。
ここからさらにもう1段上の戻り売り候補まで上昇するか、一旦下からの買いの利確売り+この戻り売り候補からの1回目の逆張り売りが入るかの二択。

【売り買いの攻防】
今年11月高値起点下降波に対しての次の戻り売り候補までの買いと、その戻り売りから1回目の逆張り売りとの攻防。

戻り売り候補
・現状:フィボ38.2+152.00(2022年高値で何度も反応しているライン)(ただし、何度もブレイクされているラインなので効果は薄くなってきている)
・フィボ50+153.00

相場は節目から節目に移動する。
つまり、現状におけるサポート候補とレジスタンス候補がわかっていればいい。

レジスタンス:今年11月高値起点下降波の戻り売り候補(上記、赤ライン)
サポート:今年12月安値(青ライン)

こうやって見ると、レジスタンスラインに近づいてきていることがわかる。
つまり、売りの圧力が強くなるということ。
また、節目としてのサポートの位置はかなり下なので、下から買っている人たちの利確売りも入りやすくなっている。


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4時間足.png

■4時間足

環境認識は日足と一緒。

ただ、黄色波のN値が1:1に到達しているので、フィボ38.2+152.00での売り圧力は強くなる。


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1時間足.png

■1時間足

昨日の予想を見ていた方なら、東京時間で押し目を拾えているはず。

基本的には11月高値起点下降波戻り売り候補(フィボ38.2)からの売り(下からの利確売り+レジスタンスからの1回目の逆張り売り)と、もう1段上の戻り売り候補(フィボ50)を目指したい買いとの攻防になる。

【買い】
もう1段上の戻り売り候補までを狙っての買いになるが、上述の通り、一旦レジスタンスに到達しているので入りにくい。
ロングするのであれば、レジスタンスエリアに近づいていることを意識したうえで、1時間足サイズの波で押し目買いを心がけたい。

【売り】
このレジスタンスで上げ止まれば、黄色上昇波に対しての押し目候補を狙ってショートできる。

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