ドル円 環境認識:2024年12月10日(火)

記事
マネー・副業
日足.png

■日足

今年11月高値起点下降波の戻り売り候補までの買いと、その戻り売りから1回目の逆張り売りとの攻防。

戻り売り候補
・フィボ38.2+152.00(2022年高値で何度も反応しているライン)(ただし、何度もブレイクされているラインなので効果は薄くなってきている)
・フィボ50+153.00

相場は節目から節目に移動する。
つまり、現状におけるサポート候補とレジスタンス候補がわかっていればいい。

レジスタンス:今年11月高値起点下降波の戻り売り候補(上記、赤ライン)
サポート:今年12月安値(青ライン)

こうやって見ると、レジスタンスラインに近づいてきていることがわかる。
つまり、売りの圧力が強くなるということ。
また、節目としてのサポートの位置はかなり下なので、下から買っている人たちの利確売りも入りやすくなっている。

ーーーーー
4時間足.png

■4時間足

昨日の予想通り、安値を切り上げた形で上がってきている。
ただ、黄色波のN値が1:1になりかけているので、フィボ38.2+152.00での売り圧力は強くなる。

攻防に関しては日足と一緒。

ーーーーー
1時間足.png

■1時間足

昨日の予想を見ていた方ならロングで入れているはず。
基本的には11月高値起点下降波戻り売り候補までの買いと、そこからの売りとの攻防になる。

【買い】
なのでロングするのであれば、その戻り売り候補までを狙っての買いになるが、上述の通りレジスタンスが近づいてきているので入りにくい。
ロングするのであれば、レジスタンスエリアに近づいていることを意識したうえで、1時間足サイズの波で押し目買いを心がけたい。

【売り】
上記のレジスタンスエリアで上げ止まりを確認後にショートするのが理想。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら