■月足
今年の高値ー安値のちょうど真ん中なので、売り買い両方が入り乱れるため方向性がでにくい。
■週足
A:今年高値起点赤色下降波戻り売り(フィボ76.4からの)と、
B:赤色下降波戻り売り候補であるフィボ76.4への今年安値起点上昇波押し目買い(フィボ50からの)との攻防。
Aが勝てば、今年安値起点上昇波押し目買い候補であるフィボ61.8%を目指す。
Bが勝てば、今年11月高値に向けて2回目の試し買いが始まる。
■日足
環境認識は週足と同じ。
相場は節目から節目に移動する。
つまり、現状におけるサポート候補とレジスタンス候補がわかっていればいい。
・レジスタンス:今年11月高値起点下降波の戻り売り候補(フィボ23.6~61.8+キリ番+152円)
・サポート:今年安値起点上昇波(青色波)押し目候補であるフィボ50~149.00
■4時間足
上記B(今年安値起点上昇波押し目買い候補であるフィボ50+150.00)をサポートにして、安値を切り上げた青色Wボトムになるか、
150.00までもう一度下げてからWボトムをつくりにいくかの2択。
■1時間足
売りでは入りにくいので、仮にここから売られるのであれば見逃してもいいポイント。
ロングするなら、白点線の切り下げラインをブレイクした時点で入るか、ブレイク後の押し目を待って入るか。
損切りは黄緑ラインになるが、少し距離があるので注意。