「俺の・・・シリーズ」の話し

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コラム
 店を経営しようと思うならまず人気者になること、そしてその人気が続くにはどうしていけばいいかを考え、実行する事。
 ここでは、「物語マーケティング」と「言葉」の組合せ、キャッチコピー力
「俺の」シリーズは今まで固定観念的に信じてきたならわしのようなものをすてることによって新しい体験を提案するといったスタイルを端的に「店名」に込めたものです。
 今まではこんな風に「フランス料理」を食べていたたんだけど、といったコース料理のマナーがあり順序があったんだけど、そのならわしを突き破ってみせたというのがこの「俺の・・・」の個性表現の肝。
 従来のかたぐるしい(?)フランス料理のコースを分断しすべての品がおつまみ感覚で召し上がれるような組み立て、肉あり魚あり、野菜ありと一品ずつは小ぶりなポーションで提供。いわゆる「カジュアルフレンチ」という世界観であり色々なジャンルで展開されています。「イタリアン・バル」「○○居酒屋」などがあげられますね。従来のカテゴリー、無言のうちに納得させられてた食べ方を一新したのが「俺の・・・」を人気ものにしていったという事になるのですかね。コンセプトは気軽にフレンチ・・・顧客はリラックスを求めているビジネスオフタイムの企業戦士というところですか、
 今後ますます個性の時代は進んでいきます、不特定多数の方から好かれるよりも相思相愛のの関係をお客様と結んでいく事が大事なんだという事です。 不特定のお客は大手のチェーン店が受け入れてくれるでしょう。
 プロ野球ファンが特定のひいきチームを持つように、お店も特定のお客にひいきされることが出来れはいいですね。
 ソフトバンクとヤクルトの交流戦・・・福岡でありながらもヤクルトヒットで傘の応援あり・・・周りはホークスファンだらけでもヤクルトファンはここにいるとばかりの光景なり
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