デザイナーの所感・・・欠点についての考察

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コラム

心の掃除をしてみようと自分で反省してみた

人を見て生意気な奴だなあーと思ったり 妬む心が起きたり 腹立たしく思いムカムカしたりこれは間違いだとして激しく非難したり このように相手を裁く心が起きた時は確実に自分の中にあるものが現れているのである。
 これを知らず毎日やっていると 作用反作用の法則通り 原因結果の法則通り後になってその報いが必ずかえってくるのである。
自分の考えや行いが正しいとして執着している間は自分自身の未熟の現われである。
 相手を非難している間は、実は自分自身を非難している哀れな姿であるという事を知らなければならないのです。
相手の欠点を見て全く非難する心がなく あわれみの心 いつくしみのこころが現れてきたときは、自分に欠点がなく たとえあったとしても自らの努力によって心を修正した姿である。
 要するに自分の心の動きは須らく自分に起因しているという事なのだ
 自分の周りに対しての思いは自分の心が現われてきているという事を認識し反省の材料とすべきなのである。相手の欠点を指摘し 小さな過ちを見逃す習慣になってしまうとやがてその過ちは大きく発展し取り返しのつかない事態に陥ってしまう。
自分の思うようにいかなくて腹が立ったとき 胸の中の空気は少なくなっている。
大自然は一杯与えてくれているのに拒否している。血液は酸欠をおこして体調がくずれる。
非難する心が起きた時は自分自身の欠点であると自覚して修正をしていく 相手の欠点を見てあわれみの心 慈しみの心が起きた時は自分自身の欠点が修正されたと自覚する。
同じ欠点を見ても対処の仕方で 百八十度の違いがある。
どんな出来事に合っても非難する心がなく 愛の心 慈しみの心で接していきたいものである。
わたし達が住んでいる地球上の環境は 愛に満ち満ちているのであるから・・・

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