お店の中に古い黒板があり、そこにメニューがかかれている。
不思議だけど斬新で、記憶に残るものです。
こんなことが色々な商業シーンに出現していますね。
私はそれを「ひっかかりマーケティング」と呼んでいますし、自らもそれを意識したデザインを心掛けています。
お客を顧客にするためには、体験数をいかに増やすことを計画するかを考えてみたい。
ブランド化を図るためにはとんがっていることが重要ではかいか、
きれいなバラには「とげ」があるように、なにか気になる存在であることを具現化していきたい。
突拍子のない「コピー」や違和感のあるフォルムはとげのように洋服にまとわりつくように、
商品や、サービスがお客様の脳裏に引っ掛かりなぜか記憶にとどめられるもので、潜在している認識、欲求、好奇心が
購買につながるのである。
顧客のことを研究していく過程のなかで最初に考える事柄として「顧客」選択するということから始めなければならない。
製品数と顧客を絞り込むことからしか始まらない。
価格競争に巻き込まれない立ち位置を確保しようではないか。オンリーワンとは口でゆうほど簡単ではないが・・・
それを目指そう
小が大に対抗するにはこの道しかないと考える。キャッチコピーの文法上のわざとのミスやスペルのミス、UNIQLOを正確にゆにくろとは読めないよね
ひっかかりは意図されたフック・・・ざらっとした違和感の演出なと研究
・・・遊び心・・なぜか心に浮かぶもの。意図された意外性