デザイナーの手仕事

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コラム
普段の行動や観察、何気ないひと時からいろんな情報を収集することがデザイナーの感性磨きに役に立つという事は当然なのですが、その得た情報からどんな絵を起こしていくかが大切です。例えば美しい情景に感動したとき、街に出て百貨店のショーウインドーを観た時、イベントのディスプレーを観た時、ファッショントレンドがどうなのかを感じたままをスケッチしていくといった訓練が必要だと考えるのです。
 練習しなければ技術が衰えていく・・・そんな恐怖を感じながらも日々を送ることがデザイナーの手仕事につながるのです。
 あと月刊誌の表紙なども参考になりますよ。雑誌購読層の推察は大変面白いものです。購買層別にファッション誌の位置づけが決まっているから、狙う顧客が誰かによってデザインコンセプトが変わってくるのです。
 あこがれ、かっこいい、年齢層、影響力のあるタレント、などが表紙を飾っているので、今の今この年代層の方は何をよしとしているかを推理するという楽しみもあります。
 という事ですからマーケティングコンセプトを考えながら、どんな絵が適しているか、考えながら訓練しているデザイナー今日の一筆は・・・
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