大ヒットを連発する編集者に売れる本を作るコツを聞いたことがあるのですが、
企画時点で完成した本の表紙が脳裏に浮かび、「売れる」と確信できるかどうかを重視する。
と言っていました。
なるほど。かなり直感的ですね。
本の表紙は著者が考えるものではなく、出版権を持つ出版社に決定権がありますが、本を書く前に著者自身でイメージを膨らませるのはよいことだと思います。
とはいえ、よいデザインが思いつかないからダメということはまったくありません。デザインの専門家でないなら当たり前です。
大事なのは、あなたの本を手に取って買いたいというイメージが浮かぶかどうか。
そして、あなたの周りの何人くらいがそれを欲しいと思うのか。
さらに、日本でどれくらいの人が手に取ってくれるかどうか。
です。
ちょっとスピですが、自分の本の表紙をずっとイメージし続けて、夢にまで出てきたら、ついにその通りの本を出版することになったという人もいます。
具体的にイメージできるということは実現できる可能性が高いのは間違いないでしょう。
ぜひ、今すぐ、イメージを膨らませてみてください。