こんばんは。丸山修平です。
みお「ねえさくら、また既読スルーされたの」
さくら「それはつらいよね。どうして返してくれないんだろう」
みお「嫌われたのかなって、ずっと考えちゃうの」
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こんな会話、あなたもどこかでしていませんか?
既読スルーという出来事は、とても小さなことに見えて
心には大きな波を立てます。
ただ、ここでひとつ知ってほしいことがあります。
霊視で視えてくる彼の状態は
「気持ちがない」ではなく「余白を作っている」状態です。
男性は、自分の中で整理をしたり
安心を感じたときに、あえて距離を取ることがあります。
それは冷めたのではありません。
むしろ逆です。
あなたとの関係が自分の中で「当たり前」になり始めている証です。
不安になるのは当然です。
ただ、その不安の正体は
「大切に想っているからこそ、失いたくない」という気持ちです。
そしてそれは、あなたの中にある愛の深さそのものです。
あなたという星が放つ光は
簡単に消えるようなものではありません。
今は見えなくても
ちゃんと彼の中にも届いています。
焦って動こうとしなくて大丈夫です。
関係は、静かな時間の中で深まることもあります。
あなたの物語は、ここで終わりではありません。
むしろ、大切な転換点に差しかかっています。
気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。
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