その言葉、本当に使いたいと思って使ってる?そんなお話

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コラム
こんにちは、サクラです🌸

すっかり春を感じる日も増えてきましたね。

私は寒くて億劫だった、唯一の運動であるお散歩を、少しずつ再開できるようになってホッとしています(*´▽`*)

そいういえば先日、スーパーで買い物をしていた時、ズキッと心が痛むことがあったんです。

私の目の前にいたのは、お母さんと小学一年生位の小さな男の子。

その男の子が手にしていたものを、コロンと床に落としたんです。

すかさずお母さんが「すみません」と丁寧に一言声をかけてくださいました。

そしてびっくりしたのが、お母さんに続いてその男の子が、すぐさま何度もペコペコと頭を下げながら、

なんならお母さん以上に、本当に申し訳なさそうな顔をして、「すみません、すみません」と言ってきました。

それはこちらが申し訳なるほどでした・・・

その姿が妙に切なく感じました。

どうして、私はこんな気持ちになったんだろう?

その後、少し考えてみました。

この子は普段から、周りにたくさんの「すみません」を言いながら過ごしているのだろうか・・・

どうやらそう思って、胸が痛んだのだとわかりました。

小学校に上がったばかりの子供なら、お店で元気に走り回るぐらいがむしろ自然な姿。

それが私が子供に対する認識だったので、本当に驚きました。

もちろんお母さんは、その子のためを思って、そう教えているのでしょう

あるいは、お母さんが普段そうする姿を見て、自然と子供が真似ているのかもしれない。

そして、この日本で生きていく中で、確かに「すみません」は、一見すごく便利な言葉ですよね。

でも、多用しすぎると、必要以上に下に見られたり、自己肯定感が下がりやすいことを、

これまでの人生で、私は身をもって感じてきました(泣)

だから「すみません」より、「ありがとう」をたくさん言える人生を送りたいと、思うようになり、

ある時から、「すみません」を使うのは、ここぞという時と決めました。

すると、やはり心に変化があり、必要以上に誰かに対して、へりくだることが減ってきました。

言霊の力はおそるべし👀

周りとの調和を大切にする精神は、もちろん日本人の素晴らしい心🌸

ですが、自分が日ごろ口にする言葉は、自分の中でちゃんと納得して、心地よく使っていきたいものだなぁ

そんなこと改めて思いました🍀



































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