類型論やユング心理学をもとに、自己理解と人間関係を考察しています。
はじめまして、まさと申します。
類型論やユング心理学をもとに、人の心理構造や人格形成、自己理解について研究・考察しています。
類型論の研究活動の一環として「ルイケン-類型考察研究所」にて、NEO16やTYPE256などの独自モデルや、ユング心理学に基づく自己理解・自己統合について継続的に研究し、その知見をもとにサービスを提供しています。
また、日本心理学会認定心理士の資格を取得しており、本業では児童福祉の分野で発達支援に携わっています。
研究だけでなく、実際の支援現場での経験も踏まえながら、一人ひとりの考え方や特性について理解を深めています。
16タイプ理論や心理機能、エニアグラムなどの考え方を参考にしながら、単なるタイプ判定ではなく、「なぜそのような考え方や行動になりやすいのか」という心理構造を重視しています。
また、ユング心理学におけるアニマ・アニムスの概念や個性化(自己統合)の過程にも関心があり、ツインレイと呼ばれる現象についても、その象徴的な表れとして捉えられる可能性があるのではないかという仮説のもと、継続的に考察しています。
そのため、類型論とツインレイと呼ばれる現象は別々のテーマではなく、ユング心理学を通した「自己理解」や「人間関係の成長」を探究する一連の研究として位置付けています。
一方的に答えを決めつけたり結論を押し付けたりするのではなく、対話を通じて考えや状況を整理し、ご自身への理解を深めるお手伝いができればと思っています。
【対応できる内容】
・心理機能や人格構造を参考にした自己理解の考察
・人間関係や生き方についての整理
・ツインレイに関する経験と考察を踏まえた相談
・継続的な自己理解のサポート
【対応できない内容】
・タイプの断定
・「ツインレイである」という認定
・未来予測や再会の保証
・医療・心理療法・診断行為