ひとりで抱えず、絡まった心を一緒にほぐしていく心理カウンセリングです
2010年にインナーチャイルド・ヒプノセラピストとして活動を始め、これまで心の悩みや生きづらさを抱える方のお話を伺ってきました。
現在は、心理カウンセリング・心理セラピーを通して、
「自分を責めてしまう」
「人の顔色を気にしてしまう」
「言いたいことが言えない」
「自分に自信が持てない」
「夫婦関係や家族関係で苦しい」
といったお悩みを中心にサポートしています。
■詳しいプロフィール
私自身も、これまでの人生の中で「頑張っているのに報われない」「どうして私ばかり」と感じ、心が疲れ切ってしまった時期がありました。
家族との関係や介護、夫婦関係、自分を後回しにし続ける日々の中で、気づけば「私が我慢すればいい」「私がもっと頑張ればいい」と、自分の気持ちを置き去りにしていたのだと思います。
子育て中にインナーチャイルドや心の境界線、自分を責めてしまう心のしくみを学んだことで、少しずつ「自分の気持ちを大切にしてもいい」「誰かの期待に応えるためだけに生きなくていい」と思えるようになりました。
あなたも、悩みに飲み込まれ続けるのではなく、自分の心に気づき、自分で立て直していける感覚を持てるようになりたいと思いませんか?
■このようなカウンセリングをしています
私のカウンセリングでは、表面的な悩みだけを見るのではなく、
その奥にある「心のクセ」や、これまでの経験から身につけてきた思い込みを一緒に整理していくことを大切にしています。
たとえば、
「どうしていつも私が悪いと思ってしまうのか」
「なぜ嫌なのに断れないのか」
「なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのか」
そこには、子どもの頃からの体験や、家族関係の中で身につけた考え方が影響していることがあります。
お話を伺いながら、
「私はこんなふうに感じていたんだ」
「だから苦しかったんだ」
と、ご自身でも気づいていなかった心の背景が見えてくることがあります。
カウンセリングでは、無理にポジティブに考えたり、気持ちを変えようとしたりすることはありません。
まずは今の気持ちをそのまま受け止め、絡まった心を少しずつほぐし、整理していくことから始めます。
■お気軽にお電話ください
「何を話したらいいのか分からない」
「こんなことで相談していいのかな」
という方も大丈夫です。
うまく話そうとしなくても構いません。
今感じていることから、ゆっくりお聞かせください。
HSP、アダルトチルドレン、自己否定、自分責め、夫婦関係、モラハラによる心の疲れ、人間関係のお悩みなどもお伺いしています。
話すことで少し心が軽くなり、
「これからどうしたいか」を一緒に見つけていける時間になればと思っています。
「心をほどいて、本来のわたしへ」
安心してお話しいただける場を大切にしています。