うつ経験のある精神保健福祉士。あなたのつらい気持ちに寄り添い、お話を聴きます。
はじめまして。
精神保健福祉士として20年以上、福祉や行政の相談業務に携わってきました。
これまで、
・グループホームでの相談業務 2年
・就労継続支援B型事業所での相談業務 6年
・自治体(役場)での相談業務 16年
を経験しています。
自治体では、障害者相談、高齢者相談、DV相談、自殺対策など、さまざまな悩みや生きづらさを抱える方のお話を伺ってきました。
そして私自身もうつで休職した経験があります。
休職中は、思うように動けない自分への戸惑いや、「このまま仕事に戻れるのだろうか」という不安、「職場に迷惑をかけているのではないか」という気持ちなど、さまざまな思いを抱えていました。
その後、復職するか退職するかについても悩み、最終的に私は退職するという選択をしました。
相談を受ける側だった私自身が、今度は「相談する側」になったことで、これまでとは違う視点で、心のつらさや迷いを感じる経験にもなりました。
だからこそ、
「休職しているけれど、このままでいいのかな」
「復職したほうがいいのか、退職したほうがいいのか迷っている」
「仕事に行けなくなった自分が情けない」
「周りに迷惑をかけている気がする」
「家族や職場の人には話しにくい」
「ただ誰かに気持ちを聴いてほしい」
というお気持ちに、専門職としてだけではなく、一人の経験者としても寄り添いたいと思っています。
このサービスでは、すぐに答えを出したり、私から一方的にアドバイスしたりすることを目的としていません。
まずは、あなたのお話をゆっくりお聴きします。
まとまった話でなくても大丈夫です。
お話を伺いながら、必要に応じて気持ちを言葉にしたり、頭の中で混乱していることを一緒に整理したりしていきます。
誰かに話すことで、自分でも気づいていなかった気持ちに気づいたり、「私は本当はこう思っていたんだ」と分かったりすることがあります。
「どうするべきか」を急いで決めるのではなく、
「私は今、何を感じているんだろう」
「何が一番つらいんだろう」
「本当はどうしたいと思っているんだろう」
そんなところから、一緒に整理していきましょう。
誰かに話してみたいと思ったときに、安心して気持ちを話せる場所の一つになれたら嬉しいです。
どうぞお気軽にお話しください。