視えた心の声を、やさしく未来へつなぎます。
はじめまして。
霊視占い師の 月姫 紗世子(つきひめ さよこ) と申します。
私は九州の田舎町で生まれ育ちました。
山と田んぼに囲まれた静かな場所で、幼い頃から人の表情や声の奥にある「言葉にならない気持ち」を感じ取る子どもでした。
小学生の頃から、相手が何も話していないのに、
「本当は寂しいんだ」
「何か家のことで悩んでいる」
「この人は、誰にも言えない不安を抱えている」
そんなことが、ふっと胸に入ってくる感覚がありました。
当時はそれが霊視だとは分からず、ただ“人の気持ちが流れ込んでくる”ような不思議な感覚として受け止めていました。
大人になってからは、地元で小さなパン屋を営んでいました。
毎日、パンを買いに来てくださる常連さんたちと何気ない会話をする中で、ふと相手の悩みや迷いが視えることがありました。
ある日、いつも明るく笑っていた女性のお客様が来店されました。
何も相談はされていないのに、その方の背中に「別れ」と「我慢」の気配が強く視えました。私は思わず、
「最近、無理して笑っていませんか?」
と声をかけました。
するとその方は、店の隅で静かに涙を流されました。
実は長年続いた関係に悩み、誰にも相談できずにいたそうです。私は視えたことをそのまま押しつけるのではなく、その方の心が少しでも軽くなるように、今の相手の気持ち、これから起こりやすい流れ、そしてご自身が幸せになるための選択をお伝えしました。
後日その方から、
「紗世子さんに言われた言葉で、やっと自分を大切にしようと思えました」
と言っていただいたことを、今でもよく覚えています。
そのような出来事が少しずつ口コミで広がり、パン屋でありながら、気づけば恋愛、夫婦関係、不倫、仕事、人間関係など、さまざまなお悩みを抱えた方が相談に来られるようになりました。
これまでに視てきたご相談は、延べ 1,800人以上。
特に、誰にも言えない恋、相手の本音、今後の関係、離れるべきか待つべきか、というご相談を多くいただいてきました。
私の鑑定では、ただ結果をお伝えするだけではなく、
「なぜ今その状況になっているのか」
「お相手の心はどこに向いているのか」
「あなたがこれ以上傷つかないために何を選ぶべきか」
を、できるだけ分かりやすく丁寧にお伝えします。
どんなお悩みでも、責めたり否定したりすることはありません。
人にはそれぞれ、簡単には説明できない事情や想いがあります。
心が苦しい時、答えが見えない時、誰にも話せない想いを抱えている時は、どうか一人で抱え込まないでください。
あなたの心に寄り添いながら、今必要なメッセージを霊視でお届けいたします。