AC当事者✕INFJ✕25年以上相談歴で生きづらさ、人間関係、介護の悩みなど、共感を大切に聞きます
はじめまして。
生きづらさや介護の悩みなどの対話相手として活動している、あなたらしっくです。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
・社会福祉士として25年以上相談業務
・介護支援専門員として支援経験あり
・人間関係や生きづらさの相談を多く受けてきました
私はこれまで、
「いい人でいなければならない」
「我慢できる自分でいなければ価値がない」
そんな思い込みを抱えながら生きてきました。
幼い頃から、自分の気持ちをそのまま受け取ってもらえる経験が少なく、
いつの間にか
・本音を言えない
・相手に合わせる
・自分より他人を優先する
ことが当たり前になっていました。
大人になってからもその傾向は続き、
仕事や人間関係の中で
「なぜこんなに苦しいのか分からない」
「ちゃんと頑張っているはずなのに満たされない」
そんな感覚を何度も抱えていました。
朝、目が覚めると、仕事に行くのがつらく、
ベッドの中で「あと5分だけ」と起き上がれない日がありました。
仕事に行けば一日は何とかこなせるものの、
家に帰る頃には身も心も疲れ果て、
「早く休みが来てほしい」と思っていました。
いざ休みになると、疲れすぎてどこにも行きたくない。
家族と出かけても、心ここにあらず。
次の日が仕事だと思うと、また気持ちが重くなり、同じ日々を繰り返すことを考えるだけで憂鬱になっていました。
その頃の私は、
「自分だけがおかしいのではないか」
「この苦しさは誰にも分かってもらえないのではないか」
という孤独感を抱え、自分の気持ちすら分からなくなっていました。
生活やお金のために働かなければと思い、
その苦しさを家族に相談することもできませんでした。
医療・福祉の仕事に携わりながらも、自分自身の心が限界を迎え、適応障害と診断され、休職・退職を経験しました。
何もできず時間だけが過ぎていく中で、
心理学や自己理解に触れ、自分の生きづらさには理由があったのかもしれないと、少しずつ気づいていきました。
自分が苦しかったとき、カウンセリングや病院に行くほどでもないけれど、同じような体験をしている人がいるのなら、ただ話を聞いてほしい。そう思っていました。
でも、その場所を見つけることができませんでした。
その経験から、今、同じように迷い、立ち止まっている方の話をただ静かに聴く活動をしています。
この電話相談では、
・理由のわからない生きづらさや、
・本音を言えない苦しさ、
・いい人でいることに疲れてしまった気持ちを、整理しなくて大丈夫なままお聞きします。
アドバイスや正解を押しつけることはありません。
うまく話せなくても、沈黙や涙があっても大丈夫です。
ここは、
【頑張らなくていい場所】
【いい人でいなくていい時間】です。
人生の迷い人の、少し先を歩く立場から、
あなたがあなたの人生に戻る最初の一歩を、
そっとご一緒できたらと思っています。