hiroki biro

最終ログイン:3日前
コンサルタント
50代前半男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:8,000円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日の18:00-22:00 土日祝の終日

業務整理とERP導入前検討を支援するITコンサル

はじめまして。 業務整理・業務改善およびERP導入前の検討支援を専門とするITコンサルタントです。 これまで12年以上、ERPパッケージの導入コンサルタントとして、業務ヒアリング、業務フロー整理、要件定義、システム選定、導入支援に携わってきました。 製造業、サービス業、IT企業など複数業種でのプロジェクト経験があり、現場業務とシステムの両面から課題を整理することを得意としています。 また、財務・経理の実務経験も7年以上あり、単なる業務効率化にとどまらず、管理会計や経営判断につながる視点での業務整理・改善提案が可能です。 「現場は回っているが、数字や全体像が見えない」「システム導入の話が進んでいるが、業務整理が追いついていない」といった状況のご相談を多く受けてきました。 私の強みは、複雑になりがちな業務を一度分解し、

出品サービス(3件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 20年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 16年

  • Google スライド 経験年数 : 10年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 12年

  • PowerPoint 経験年数 : 12年

  • Word 経験年数 : 15年

得意分野

  • ・会計・財務業務の業務改善/システム化 30,000円〜

    会計・財務業務は、業務理解と正確性が求められる領域のため、最低料金を30,000円に設定しています。現状業務の整理、課題の洗い出し、改善の方向性やシステム化の可否について、実務とIT両面からアドバイスします。事前ヒアリングを重視し、無理な提案やツール販売は行いません。

    • 会計・財務DX

資格・検定

  • 情報処理技術者(応用情報技術者) 取得年 : 2018年

  • 日商簿記検定2級 取得年 : 2012年

語学力

  • 英語 日常会話レベル

経歴

職歴

  • 株式会社オロ 2008年10月 2021年12月

    ・導入支援グループ / マネージャー 2008年10月 2021年12月

    1. はじめに 株式会社オロが提供する「ZAC」は、広告代理店・コンサルティング・システム開発などプロジェクト型ビジネスを営む企業向けに特化したERP(統合業務システム)です。案件管理から販売・購買・経理までを一元化できることが特徴であり、導入支援およびプリセールス業務は、顧客の経営課題や業務プロセスに寄り添いながら、最適なシステム活用を提案・実現していく重要な役割を担っています。 2. プリセールス業務 プリセールスの段階では、顧客に対してZACの導入価値を伝え、システムの適合性を確認しながら、契約に至るための支援を行います。主な業務内容は以下のとおりです。 (1) 顧客ニーズのヒアリング 営業担当と連携し、経営層や管理部門、情報システム部門のキーパーソンから現状の課題を丁寧にヒアリング。 「見積・受注・請求・入金の一元管理ができていない」「工数管理や原価管理に手間がかかっている」「プロジェクトの収益性を正確に把握できない」など、ZACが解決可能な課題を抽出。 (2) 業務プロセスの分析・整理 ヒアリング内容をもとに、現行業務のフローを可視化し、非効率な部分やシステム化によって改善できる領域を特定。 顧客にとって「導入メリット」が明確になるよう、現状課題と理想状態を比較する形でドキュメント化。 (3) デモンストレーション・提案資料作成 顧客の業務内容に合わせたZACのデモ環境を準備し、実際の利用イメージを提示。 営業資料や提案書を作成し、ROI(投資対効果)や導入による業務効率化の定量的な効果をわかりやすく説明。 顧客からの質問や懸念点に回答し、安心して意思決定できる環境を整備。 (4) 提案・見積支援 要件に応じたライセンス数、導入支援工数を試算し、営業担当と連携して見積を提示。 プロジェクトのスコープやスケジュール、費用感を明確にし、顧客が導入判断を行いやすい状態にする。 3. 導入支援業務 契約成立後は、ZAC導入プロジェクトの一員として、業務分析から要件定義、設定、教育、稼働立ち上げまで伴走します。 (1) キックオフ・プロジェクト計画 顧客と合意した導入スコープ・スケジュールに基づき、プロジェクト計画を策定。 プロジェクト体制(顧客側担当者、オロ側コンサルタント・エンジニア)を明確にし、定例会議や進捗管理の仕組みを設定。 (2) 要件定義・業務設計 顧客の業務要件を詳細にヒアリングし、ZACの標準機能で対応できる部分と、アドオン・カスタマイズが必要な部分を整理。 受発注管理、工数管理、原価計算、請求・入金処理、会計連携など、ZACの各機能を顧客の業務に適合させるための業務フローを設計。 (3) システム設定・テスト 設計内容に基づき、ZACのマスタ設定や権限設定を実施。 テストシナリオを作成し、顧客担当者とともに業務テスト(ユーザ受入テスト)を実施。 想定どおりの業務処理が可能であるか、帳票やレポートの出力が要件を満たしているかを確認。 (4) 教育・トレーニング 顧客の実務担当者に対して操作説明会を実施。 管理者向けに、マスタ設定方法や運用ルール策定に関する指導を行う。 操作マニュアルやFAQを整備し、導入初期の定着を支援。 (5) 稼働・運用支援 本稼働時の立ち会いや、初期トラブル対応を実施。 稼働後の定着状況をモニタリングし、必要に応じて改善提案を行う。 顧客が安定してZACを利用できる状態を作り、長期的な顧客満足度の向上を図る。 4. 業務の特徴・価値 顧客視点:ZACを「導入すること」ではなく「成果につなげること」を重視し、顧客ごとの業務課題に即した提案を行う。 システムと業務の橋渡し:ZACの標準機能を理解したうえで、顧客の現場に合わせて最適化し、業務効率化を実現。 チームワーク:営業・エンジニア・顧客担当者と密に連携し、プロジェクトを成功に導く。 スキルセット:業務フロー分析力、システム理解力、課題解決力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力が求められる。 5. まとめ 株式会社オロにおけるZAC導入支援・プリセールス業務は、単なるシステム導入作業ではなく、顧客企業の経営課題や業務課題を理解し、ZACを通じて「業務効率化」「経営管理の高度化」「収益性向上」を実現する役割を担っています。プリセールスでは顧客に導入メリットを提示し、導入支援ではプロジェクトの計画から要件定義、設定、教育、運用定着までを支援します。その結果、ZACを活用した企業の成長に直接貢献できる点が、この業務の大きな魅力です。

学歴

  • 同志社大学 商学部商学科 / 学士 / 1995年4月 〜 1999年9月

    私は、同志社大学商学部商学科に在籍し、商学の幅広い領域について体系的に学びました。商学部では、経済学・経営学・会計学・マーケティングを中心に、企業活動を多面的に捉えるための基礎理論と実務に直結する知識を修得しました。 同志社大学商学部は140年以上の歴史を有し、日本におけるビジネス教育の先駆的存在として知られています。その学術的伝統と実践重視の教育環境のもとで、理論と現実のビジネスを結びつけて考える力を養うことができました。 商学科での学びは、まず経済学・経営学の基礎理論の理解から始まりました。ミクロ経済学・マクロ経済学を通じて、市場メカニズムや経済活動の構造を理論的に捉える視点を身につけ、経営組織論や経営戦略論では、企業がどのように意思決定を行い、競争環境の中で持続的な成長を目指すのかを学びました。これらの講義を通じて、企業活動を俯瞰的に捉える思考力が培われました。 会計学および財務管理の分野では、財務諸表の構造理解や分析、原価計算、資本政策の考え方などを学習し、数値を通じて企業経営の実態を把握する力を養いました。特に、企業活動を定量的に評価し、意思決定に結びつける視点は、その後のキャリアにおいて、ERP導入支援や業務効率化、管理会計領域のコンサルティングを行う上での重要な基盤となっています。 また、マーケティング論や商業史の講義では、消費者行動、市場構造の変化、企業と社会との関係性について学びました。企業が価値を創出し、社会の中でどのような役割を果たしていくのかを考える機会が多く、短期的な効率だけでなく、中長期的な視点でビジネスを捉える重要性を学びました。ケーススタディやディスカッションを重視する授業も多く、課題発見力や論理的に意見を整理し、他者に伝える力を磨くことができました。 同志社大学の教育理念である「良心教育」のもと、私は知識やスキルだけでなく、社会的責任や倫理観の重要性についても学びました。ゼミ活動では企業経営に関するテーマを扱い、仲間との議論を通じて、多様な視点を尊重しながら結論を導く経験を積みました。この経験は、後にチームやステークホルダーと協働しながら業務改善やシステム導入を進める際の基礎となっています。 同志社大学商学部商学科での学びを通じて、私は商学を単なる理論としてではなく、実社会で活用するための「実践知」として身につけることができました。ここで培った学問的基盤、論理的思考力、そして倫理観は、社会人としての土台となり、現在のITコンサルタントとしてのキャリアにおいても大きな強みとなっています。