大事な家族をお守りするサポートを親身になって致します
獣医師として、主に小動物臨床家(犬猫の動物病院)として勤務しています。
モットーは
「その家族にあった最良の医療を相談し提案する、家族のサポーターである事」
医療のベストを尽くすことが、必ずしも全ての家庭にとっての最良の医療とは限りません。
場合によっては、その検査や処置を行わなければ命の危機に瀕してしまう、、、そんな、「やらざるを得ない場合」は当然やるべきとこは提案致しますが、中にはそれすらも実施困難という状況もあります。
かなり高齢のペットであったり、経済的に困難であったり、ご家族に要介護者がいて動物の医療まで手が回らなかったり、理由は様々です。
整形外科、一般軟部外科、夜間救急診療を一通り、地方から都心部まで様々な地域で経験させて頂きました。
地方にいると都心部ではなかなか遭遇しない様な病気やシチュエーションに遭遇する事も多々あります。
当然、本来必要な医療が行えない状況にも多く遭遇いたしました。
そうした状況から、家庭状況と医療のズレがない様、しっかりと獣医師とご家族がコミュニケーションを取り合い、「一緒に無理なく医療に取り組んでいく」ことが重要と考えています。
本サービスを通じて、私の経験や知識が、動物医療に悩むご家庭の支えや指針となれたら幸いです。