「PHPのバージョンが古いまま、何年も更新していない」
「『PHPを更新してください』と言われたけれど、怖くて触れない」
「作ってくれた制作会社やエンジニアと、もう連絡が取れない」
「業者に見積もりを頼んだら、思っていたよりずっと高かった」
そんなサイトやシステムのPHPを、表示崩れや動作不良が起きないよう、慎重に最新版へ更新します。
WordPressはもちろん、EC-CUBE・Laravel・CakePHP、制作会社が作った独自のPHPシステムやメールフォームにも対応します。
PHP 7.4・8.0・8.1 は、すでに公式のサポートが終わっています。
2026年10月にはPHPに重大な脆弱性(php2shell)が見つかり、ニュースでも大きく取り上げられました。
サポートが終わった古いPHPは、今後見つかる弱点に修正が出ないおそれがあります。サーバー会社が古いPHPを終了し、ある日突然サイトが動かなくなることもあります。
■ このサービスの特長
・切り替える前に、新しいPHPでサイトが動くかをテストします
・作業前にサイト全体のバックアップを取ります
・万一不具合が出ても、すぐ元のバージョンに戻せる手順で進めます
・料金は1サイト(1システム)50,000円の定額。大きな作り直しが必要な場合は、作業前にご相談します
・作業前と作業後の画面写真をつけた報告書(PDF)をお渡しします
■ 作業内容
1. 現状の調査(PHP・CMSやフレームワーク・プラグイン・ライブラリのバージョン)
2. サイト全体のバックアップ(ファイル・データベース)
3. 新しいPHPでの動作テスト(主なページ・機能の表示とエラーの確認)
4. プラグイン・ライブラリ(Composer など)の更新
5. 古い書き方で動かなくなる箇所の修正(テーマ・独自プログラムの軽微な修正)
6. PHPの切り替え(推奨バージョン:8.3 以上)
7. 表示・管理画面・お問い合わせフォームの確認(パソコン・スマホ)
8. 報告書(PDF)のお渡し
■ 対応できるシステム
WordPress/EC-CUBE/Laravel/CakePHP/独自のPHPシステム(業務システム・予約・会員ページなど)/PHPのメールフォーム ほか
※ 作った会社が分からないものもご相談ください
■ 対応サーバー
エックスサーバー/さくらのレンタルサーバ/ロリポップ/カラフルボックス/ConoHa WING/お名前.com/VPS ほか
■ 最近の対応事例(2026年10月)
・寺院のサイト PHP 7.4 → 8.3(古いPHPでは更新できなかったフォームも最新版に)
・調査会社のサイト PHP 7.4 → 8.3(新旧のPHPで表示を見比べてから切り替え)
・法人サイト PHP 7.4 → 8.5(PHP8で真っ白になる古い書き方8か所を先に修正)
■ こんな方に
・PHP 5.x/7.x や 8.0/8.1 のまま、何年も更新していない
・PHPを上げようとしたら、サイトが真っ白になって元に戻した
・制作会社やエンジニアと連絡が取れなくなり、自分では触れない
・制作会社や業者に頼んだら、高額な見積もりが出てあきらめていた
・ニュースを見て、自分のサイトが大丈夫か心配になった
■ ご購入前に
まずは「見積り相談」からサイトのURLをお送りください。
外から確認できる範囲で、現在のPHPの状況と、作業の見通しを無料でお伝えします。
・サーバーの管理画面(またはFTP・SSH)と、サイト・システムの管理画面のログイン情報をご用意ください
・作業中は、短い時間サイトの表示が乱れることがあります。ご都合のよい日時(夜間・休日も可)をご指定いただけます
・有料テーマ・有料プラグインの更新にライセンスが必要な場合は、お客様のご契約が必要です
・テーマやプログラムが古く、PHPの更新に大きな作り直しが必要な場合は、作業前にご相談いたします(その時点で中止もできます)
・ご購入後7日以上ご連絡が取れない場合は、トークルームをクローズさせていただくことがあります