私はCE自己宣言のための書類作成のお手伝いを行っております。第三者認証機関の審査官としての豊富な経験を活かし、お手伝いさせていただきます。
機械安全に関する知識や規格への適合には多大な時間と労力が必要です。また、独立系のコンサル会社に依頼しても、適応規格を誤って選択してしまう可能性もあります。
さらに、第三者認証機関やコンサル会社から提示される高額な見積もりにより、世界進出を諦める企業も少なくありません。このようなチャンスを逃すことなく、私の経験と知識を社会に活かしたいと考えております。
私のサービス内容は、主に以下の書類作成をお手伝いいたします。すべての書類は英語で作成いたします。
- CE宣言書、技術ファイル
- 2006/42/EC機械指令に基づくAnnex I適合レポート作成
- EN ISO 12100:2010 に基づくリスクアセスメント作成
- EN 60204-1:2018 に基づくテストレポート作成
- EN ISO 13849-1:2023 に基づくパフォーマンスレベル計算書
特に得意とするC規格は以下の通りです。
- EN ISO 23125:2015 マシンツール旋盤
- EN ISO 60529:2015 マシンツールグラインダー
- EN 1010シリーズ 印刷装置
- EN 415シリーズ 包装機械
- EN ISO 10218-2 ロボットインテグレーション
また、以下のテストレポート作成にも対応しております。
- NFPA79
- EN IEC UL 61010-1
- EN IEC 61800-5-1
- UL508C
- CAN CSA C22.2 No14.13
機械指令だけでなく、低電圧指令や北米対応にも自信を持って対応いたします。また、規格対応だけでなく、どんな些細な相談でも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。
金額については、ページ数にサービス金額を掛けたものを目安としておりますが、プロジェクトごとに打ち合わせを行い、見積もりを提出させていただきます。
日本企業が世界に向けて進出していく中で、機械安全や機械指令への適合方法をわかりやすく広めていくことが重要だと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。
お客様にご提供するサービスの金額は、1ページあたりの目安の金額となります。総額につきましては、別途見積もりさせていただきます。
プロジェクトを始める前には、必ず技術ミーティングが必要となります。お客様との円滑なコミュニケーションや要件の確認を行うために、技術ミーティングを実施させていただいております。