民泊の「始め方」の情報は多いのに、「畳み方」「売り方」の相談先はほとんどありません。ところが撤退や売却は、段取りを間違えると、予約済みゲストへの対応、オーナーや大家との関係、許可の扱い、従業員や清掃委託先への説明と、傷が広がりやすい局面です。
私は民泊運営代行会社を創業し、事業売却を経験しました。その後も宿泊事業の運営責任者として、施設の撤退・引継ぎの実務を見てきました。この相談では、売却と撤退、それぞれの進め方と注意点を、実体験をもとにお話しします。
■相談できること
・売却と撤退、それぞれの選択肢と判断の軸
・売る場合の進め方(買い手の探し方、資料の準備、価格の考え方)
・予約済みゲスト・掲載ページ・レビュー資産の扱い
・オーナー・大家・委託先との伝え方とタイミング
・許可(旅館業・住宅宿泊事業法)の終了手続きの段取り
■ご注意
・契約書の作成・審査や税務の確定判断は、弁護士・税理士等の専門家領域です。本相談は実務の進め方の整理が対象です
・買い手の紹介・仲介そのものは行いません
・相談内容の秘密は厳守します
ご購入前に、売却・撤退のどちらを検討しているか、施設の種類と直近の売上規模・施設数が分かればお知らせください。資料は必須ではありません。相談の前に資料がある場合は、購入後のメッセージでお送りください。契約書の作成・審査や税務の確定判断、買い手の紹介・仲介は含まれません。相談内容の秘密は厳守します。ビデオチャットは60分です。