障害者グループホーム(介護サービス包括型)の開業を考えている方へ。
「創業計画書に何をどう書けばいいのか分からない」「公庫と銀行に出す数字が食い違いそう」「面談で何を聞かれるのか不安」。初めての融資で手が止まる方のために作ったセットです。
これは市販のテンプレートではありません。現役グループホーム経営者が、実際に日本政策金融公庫(公庫)と地元金融機関の協調融資に提出し、融資を通した創業計画書そのものです(名前・地名・金額は架空に変更)。下書きから提出版までに直した7か所が、理由つきで分かります。「通った計画書の完成形」と「直し方」の両方が見えるのが特徴です。
■ できること
・提出した創業計画書(提出版)の中身がそのまま読めます
・下書きから提出版で直した7か所と、その理由が分かります
・公庫「創業計画書」全10項目の、グループホーム向けの書き方が分かります
・記入用Excelで数字をそろえ、公庫と同じ数字で銀行に出す5年の収支予算書が作れます
・面談で聞かれやすい質問への答えを、あらかじめ用意できます
■ セットの中身(全4ファイル)
00 実録|融資が通った創業計画書(Word・9ページ)
計画の全体像、直した7か所(売上の入金先、設備と運転の分け方、「予備費」の扱い、単価、人件費など)、赤字の計画のまま出した理由、銀行に出した5年表、面談前に用意したこと。
01 書き方ガイド(Word・18ページ)
公庫の全10項目を1章ずつ解説。各章に「実録ではこう書いた」「直したこと」「記入例(架空)」、巻末に提出前チェックリストつき。
02 記入用Excel(Excel・5シート)
使い方/8 資金と調達/9 事業の見通し/04 銀行用5年表/チェック。入力はクリーム色のセルだけ。差額と割合は自動計算。公庫と銀行の数字の一致も確認できます。マクロなし。
05 面談メモ|面談の準備メモ(Word・7ページ)
面談の進み方、持っていくもの、聞かれやすい質問と答えの用意の仕方、前日チェック。
■ 実録について
名前・地名・取引先は伏せ、金額は架空の数字に変えています。割合と「直した中身・考え方」は実物のとおりです。
■ こんな方へ
・公庫や銀行に、初めて融資を申し込む方
・創業計画書の書き方で手が止まっている方
・数字の根拠を、面談で説明できるようになりたい方
■ ご注意
・融資の審査に通ることを約束するものではありません
・公庫の指定様式そのものではありません(様式に書く内容と数字をそろえる資料です)
・障害者グループホーム(共同生活援助)の開業向けです
・実録の金額は架空です。ご自身の数字は、その時点の報酬単価から出し直してください
■ 納品について
ご購入後、トークルームで4つのファイル(Word 3点・Excel 1点)をお送りします。お届けは2日(予定)です。
■ あわせて使える商品
・障害者グループホーム5年収支・融資計画(5棟×5年を自動計算)
https://coconala.com/services/4336867
・グループホームの人員配置計算表(人員基準の判定)
https://coconala.com/services/4057901
・障害者グループホーム1年目収支(1棟・1年目の入門版)
https://coconala.com/services/4337324
5年収支で出した数字は、このセットの記入用Excelにそのまま写せます。