「学校は休ませている。でも、昼夜逆転もスマホ漬けの生活も変わらない」
「注意すれば親子で衝突。何も言わなければ、このままでいいのかと不安になる」
不登校のお子さんを抱えるご家庭から、毎日のようにこうした切実なご相談や、出口の見えない不安の声を耳にしてきました。
このワークブックは、そんな日々のループから抜け出すための「全36ページの記入式PDFワークブック」です。
大切なのは、子どもを無理に動かそうとすることでも、親がひたすら我慢することでもありません。
まずは「今の生活」「子どもの状態」「親子の関わり方」を客観的に整理する。そして、家庭でできる小さな一歩を選び、実際に取り組み、振り返る。
このワークでは、その一連の流れを21日間かけて、一つひとつ丁寧に紐解いていきます。
【全5章・21日間の実践ワーク内容】
●第1章:今の生活と子どもの状態を整理する
生活リズムや家庭での過ごし方、お子さんの本来の強みや気にかかる点を書き出し、現状を可視化します。
●第2章:子どもの状態と家族の関わり方を振り返る
お子さんが感じている負担、これまでの親子の会話や衝突の場面、家族全体にかかっている負担を客観的に見つめ直します。
●第3章:家庭で取り組むことを選ぶ
情報に振り回されるのをやめ、ご家庭の状況に合わせた具体的な行動計画や、家族の役割分担を組み立てます。
●第4章:21日間の実践記録
日々の小さな取り組みを記録し、週ごとの変化や兆候を見逃さずに振り返ります。
●第5章:変化を確認し、次の一歩を考える
取り組み前後の状態を比較し、これからの関わり方や今後の方針を整理します。
【充実の巻末資料】
・子どもの様子を冷静に観察するためのポイント
・今日から使える親子のコミュニケーションのヒント
・取り組みがうまく進まないときの原因分析・振り返りシート
【制作者について】
塾経営および教育現場に20年以上携わってきた経験から、数多くの不登校のお子さんや、孤立しがちな保護者の方々と向き合ってきました。
「どう動いていいか分からない」と立ち止まっているご家庭が、感情論ではなく、具体的な行動と整理によって一歩を踏み出せるための教材を制作しています。
【商品仕様】
・全36ページ(記入式PDFデータ)
・ダウンロードしてご自宅のプリンターやコンビニで印刷、またはタブレット等の対応端末に書き込んでご使用いただけます。
【こんな方におすすめです】
・子どもに対してどう声をかけていいか分からず、毎日悩んでいる方
・情報が多すぎて、何から手をつければいいか迷ってしまう方
・感情的に叱ってしまい、後で自己嫌悪を繰り返してしまう方
・家庭のペースで、少しずつ現状を立て直していきたい方
※21日ですべての悩みを一瞬で解決するための魔法の教材ではありません。今の混沌とした状況を整理し、ご家庭にぴったりの「次の一歩」を見つけるための実践ワークです。
※医療的な診断・治療を目的としたものではありません。
この度はご覧いただきありがとうございます。
ご購入の前に、以下の内容をご確認いただけますようお願いいたします。
**【このワークブックが「合わない」可能性のある方】**
・この教材を使えば「一瞬で不登校が解決する」「子どもが劇的に動き出す」といった魔法の特効薬をお求めの方
・親が一切関与せず、子どもにこのワークを渡すだけで何とかさせたいとお考えの方
・今すぐ医療的な治療や専門機関の診断・カウンセリングの代わりになるものを求めている方
**【ご購入にあたってのご注意】**
・本商品は、紙の冊子ではなく「全36ページの記入式PDFデータ」となります。ご自身で印刷していただくか、タブレット等にダウンロードしてご利用ください。
・著作権は放棄しておりません。データの転売、譲渡、SNS等への無断アップロードは固くお断りいたします。
**【制作者からのメッセージ】**
「何かしなければ」と焦る気持ちで空回りし、親子ともに疲れ果ててしまうご家庭をたくさん見てきました。
このワークは、子どもを無理やり変えるためのものではありません。まずはお父さん、お母さんが今の混沌とした状況を客観的に整理し、これ以上すり減らないための「土台」を作るためのものです。
今の生活に少しでも風穴を開けたい、足元を固めたいと感じていただけましたら、ぜひ手にとってみてください。