私は、おそらく「いじめられた回数」では、日本でもかなり上位に入る人生を歩んできました。
ですが今、はっきりと言えます。
逃げていいんです。逃げた方が、生きられます。
私のいじめ体験(抜粋)
保育園時代
1つ上のなおき君に全身の皮を剥がされ、お風呂に入れないほどの傷を負いました。
しかし先生は「平等にいじめられているから問題ない」と発言し、誰も助けてくれませんでした。不登校。
小学校
2年生では、清水と栗原に毎日のように殴られ、机で殴られることもあり、泣いてばかりでした。
3年生で不登校になりましたが、教頭からは「いじめられるお前が悪い」と怒鳴られました。
4年生から復学しました。親が厳しく、嫌々通っていました。
5・6年生では、田中、中島、安田、瀬下の4人から「気持ち悪い」と言われ、教科書や文房具、ランドセルを捨てられるなど、執拗な精神的いじめが続きました。
中学校
また別の清水という生徒から暴力を受け、限界を超えた私は彼の首を絞めて泣かせました。
それ以来、いじめは止まりました。
大学4年生
教授から「お前は味噌くん。屋上から飛び降りて死ね」と言われつつ、
朝9時から翌朝5時まで研究室で拘束され続け、心が壊れました。
社会人1年目
配属された会社で、初対面のOJT担当に「何をすればいいですか?」と聞いたところ「知らん」と返され終了。
その後、担当が「働く資格がないから辞めさせろ」と書いたメールを全社員に送信し、何もできないまま退職しました。
私は専門家ではありません。
ですが、「いじめられる側のリアルな苦しみ」だけは、誰よりも理解しているつもりです。
このサービスでは、あなたの現状(家庭状況・年齢・通っている場所など)を簡単にお伺いし、本当に逃げられる道を一緒に探します。
ご注意
本来であれば電話で直接お話ししたいのですが、過去の体験から、罵声・暴言が大きなトラウマになっているため、電話での対応は行っておりません。
私は、「逃げる」ことで今、生きています。
あなたが自分を責める必要は一切ありません。
「いじめられる側が悪い」なんて、絶対に嘘です。
あなた自身、もしくはあなたのお子さんが「つらい」と感じていたら、
どうか一人で抱え込まないでください。
私のように、逃げてきた人間だからこそ、見える出口があります。
本サービスは、1回限りのPDF+希望者には1往復のメッセージ返信となります。2回目以降の追加相談をご希望の場合は、別オプションでの対応となります。
このサービスは、「いじめからどう逃げるか」という視点から、逃げることを前提にアドバイスを行う方針です。
私はどんな状況であれ「復讐より、自分の命と心を守ることが何より大切」だと考えています。そのため一貫して「逃げる・離れる・安全を確保する」方向でお伝えしています。
また、私は弁護士などの専門家ではありません。
お伝えするのは、自身の体験に基づいた現実的で人間くさい逃げ道です。
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