手伝いたい、尽くしたいという気持ちは本当なのに、途中で嫌になってしまう。
相手の気持ちは分かるのに、合わせ続けると苦しくなる。
その理由はどこにあるのかと思うことはありませんか?
人の気持ちを察して、合わせて、支える。この「感情労働」の場面では、自分の中にある相反する星が、いちばんぶつかりやすくなります。
《このサービスをつくった理由》
私自身、相手の気持ちに自然と気づいてしまうほうです。気づけば、頼まれる前に体が動いています。けれど先回りを続けるうちに疲れてしまい、誰かを手伝いたいのに、途中で嫌になってしまう。そんな自分に、長いあいだ戸惑ってきました。
育ってきた環境の影響も、もちろんあります。けれど自分のホロスコープを読み解いてみると、その特徴ははっきりと星に表れていました。しかも、互いに相反する形で。
そのとき気づいたのは、どれも全部自分なのだということです。どれかを消せば楽になるのではありません。それぞれの星に合った使い方をすれば、相反する自分どうしは手を取り合えるのです。
ホロスコープ(生まれた瞬間の星の配置図)には、誰にでも相反する特徴があります。尽くしたい星と、自分を通したい星。溶け込みたい星と、自由でいたい星。どれか一つが本当のあなたなのではありません。全部があなたです。
疲れてしまうときは、多くの場合、次のどちらかが起きています。
・星を使う順番や、使う場所・環境がずれている
・特徴が強く出る星が、ほかの星を否定してしまっている
使い方が合えば、相反する星どうしは調和します。あなたは疲れにくくなり、星たちもそれぞれ満たされます。相反する自分を調和させ、一つに統合していくこと。それが人生の使命であり、「星をうまく使う」ということだと私は考えています。
《この鑑定に込めた想い》
星たちがそれぞれの持ち場で満足して働けるようになると、無理に頑張らなくても、内側から満ちてくるものがあります。自分の中のぶつかり合いを、責めるのではなく、生かす方向へ。この鑑定を通して、一人でも多くの方がご自身の内側を調和させ、満たされていくこと。それが、私がこのサービスをお届けしたい一番の理由です。
《鑑定書でお伝えすること》
1.あなたの中で相反している星の組み合わせ
2.ホロスコープの中でも特徴が強く出る星と、否定されやすい星
3.すべての星に持ち場を返す使い方(順番・場所・向け先・枠のつくり方)
4.すべての星がそろって働いたときの、あなたの姿
同じ配置のホロスコープは二つとありません。だからこの鑑定の提案は、すべてオーダーメイドです。どの読みにも「どの配置からそう読めるのか」という根拠を添えます。
《大切にしていること》
・どの星も否定せず、必ず役割を返します
・周りの人の言動の責任を、あなたに背負わせる読み方はしません
・専門用語には短い説明をつけ、やさしい言葉でお伝えします
鑑定書:PDF形式・A4約15ページ
※占いによる鑑定であり、医療やカウンセリングの代わりではありません。
ご購入後、以下をお知らせください。
①生年月日
②出生時刻(分からない場合は「不明」とお書きください)
③出生地(市区町村まで)
④このサービスをどのように知りましたか
【任意】書きたいものだけで大丈夫です
⑤手伝いたい・尽くしたいと思うのは、どんな場面ですか
⑥途中で嫌になる・苦しくなるのは、どんな場面ですか
⑦どんなときに満たされると感じますか
単語や一言でも十分です。人のお名前やご家庭の事情を書いていただく必要はありません。空欄の場合も、ホロスコープから読み解きます。
【ご相談回答オプションをご希望の方】
ご相談したい場面を一つ、差し支えない範囲でお書きください。
※出生時刻が分からない方は、ハウス(人生のどの場所で星が働くか)の読みを省いた簡易版になります。
※強い苦しさが続いているときは、医師や専門の相談窓口にもご相談ください。