「もう少し様子を見ましょう」と言われたけれど、本当にそれでいいのかな…。
・同じ年齢の子と比べて、発達が気になる
・言葉やコミュニケーションが心配
・落ち着きがない、切り替えが難しい
・園から子どもの様子について話があった
・療育を勧められたけれど、迷っている
・家庭でどう関わればいいか分からない
こんなことはありませんか?
子どもの成長には個人差があると分かっていても、気になることがあると、つい考えてしまいますよね。
はじめまして。
保育士・国家資格キャリアコンサルタントの望月ともです。
私は約10年間、乳幼児親子教室で親子と関わり、現在は児童発達支援の現場で子どもたちの育ちを支えています。
この電話相談では、お子さまの様子や保護者の方が気になっていることを丁寧に伺います。
【お話しした後に目指すこと】
「何が心配なのか、自分でも分からない」
→ 気になっていることを整理する
「子どもの行動をどう受け止めたらいい?」
→ 子どもの姿を別の角度から考えてみる
「家で何をしたらいいの?」
→ 日常の関わり方や遊びの工夫を考える
「どこに相談したらいい?」
→ 必要に応じて相談先や支援の選択肢を整理する
大切なのは、お子さまを一つの基準に当てはめることではなく、その子の今の姿を理解しようとすること。
こちらから「療育に行くべき」と決めるのではなく、ご家庭の状況やお気持ちも大切にしながら、一緒に考えます。
「まずは話を聞いてほしい」
「専門的な視点も聞いてみたい」
どちらでも大丈夫です。
10分程度の短いご相談も歓迎しています。
お話がまとまっていなくても構いません。
まずは、気になっていることから聞かせてください。
※このサービスでは医学的・心理学的な診断、発達検査、治療は行いません。お子さまの発達障害等の有無を判断するものではありません。
安心してお話しいただくために、いくつかご案内します。
◆ 呼んでほしいお名前があれば教えてください。
◆ お子さまの年齢と、気になっている様子を伺うことがあります。
◆「まずは聞いてほしい」「一緒に整理したい」「具体的な関わり方を知りたい」など、ご希望があればお知らせください。
◆ 事前に相談内容をまとめる必要はありません。
【相談後に目指したいこと】
お子さまの今の姿を整理し、ご家庭でできそうなことや、必要に応じた相談先を一緒に考えます。
すぐに結論を出す必要はありません。
【ご確認ください】
医療的な診断・治療、発達検査は行いません。
お電話で伺った情報だけで、お子さまの発達段階や障害の有無を判定することはできません。
必要に応じて、医療機関や自治体の発達相談などをご案内します。
10分程度のご相談からでも大丈夫です。
まずは、今気になっていることを聞かせてください。