■ こんなお困りごと、ありませんか?
- 手順書やマニュアルはあるのに、現場で読まれない
- 「この設備の立ち上げはどうだっけ?」を、ベテランに聞くしかない
- 夜勤や休日など、聞ける人がいない時間帯に困る
- 新人が同じことを何度も聞きにくる
■ このサービスでできること
お手元の手順書・マニュアル(Word・PDF・Excelなど)をAI(Dify)に読み込ませ、現場の質問に答えるチャットボットを作ります。
- 手順は番号つきで、省かずに答えます
- 答えには、根拠にした資料名を添えます
- 手順書に書いていないことは作り話をせず、「記載がありません。○○に確認してください」と答えます
- 安全に関わる質問には、まず止める・連絡するといった行動から答えます
■ 製造業の現場で25年働いてきた者が作ります
工場の手順書が「あるのに読まれない」理由を身をもって知っています。現場の人が使う言葉で答えるボットにします。
AIは資料の分け方が悪いと、足りない部分を作り話で埋めてしまいます。資料を整え、設定と指示文を調整して、手順を最後まで正しく答えるようにします。
■ 資料の扱いは、2つのやり方から選べます
A. おまかせ:資料をお預かりして私の環境で作り、本番の資料で確かめてから納品します。お預かりした資料は、納品後に私の環境から削除します
B. 資料を外に出さない:会社名や数字を伏せた資料(または一部)で作り込みと調整をし、設定ファイルと「資料の整え方・取り込み方」の手順書を納品します。本番の資料は、お客さまご自身のDifyに入れていただきます(取り込みで迷ったらサポートします)
■ ベーシック(10,000円)に含まれるもの
- 資料3つまで(合計30ページ程度まで)の読み込み
- 資料の整え(見出しと資料名をつけ、AIが読みやすい形にします)
- AIへの指示文の作成(作り話をしない・資料名を添える・安全の質問の答え方)
- テスト質問10問での確認と、その結果の一覧
- 納品物:アプリの設定ファイル、お客さまのDifyへの取り込み手順書、テスト結果
- 納品後の手直し1回
■ ご注意(ご購入前に必ずお読みください)
- 動かすには、お客さまご自身のDifyアカウントと、AI(OpenAIなど)の利用契約が必要です。月々の利用料はお客さまのご負担になります
- Difyは無料プランでも資料50個・容量50MBまで使えるので、このサービスの範囲(資料3つ)なら無料プランから始められます。大勢で使う場合などは、有料プラン(月59ドル〜)が必要なことがあります。AIの利用料(使った分だけ)とあわせて、目安はご購入前にお伝えします
- お預かりした資料は、作成とテストのためだけに使い、納品後に私の環境から削除します。社外秘の資料は、上の「B. 資料を外に出さない」もお選びいただけます
- 社内のシステムとの連携や、ほかのアプリへの組み込みは、このサービスには含みません(ご相談ください)
- 本業があるため、作業は主に週末です。メッセージへのお返事は平日は夜にまとめて、遅くとも翌日中にいたします
■ ご依頼の流れ
1. メッセージで、どんな資料を、誰が、どんな場面で使うかを教えてください
2. 資料の数と量を見て、範囲と金額を確定します(「やること・やらないこと」を文章でお送りします)
3. ご購入後、資料をお送りいただき、作成 → テスト → 納品
ご購入の前に、メッセージで次の4点を教えてください。
1. 読み込ませたい資料の種類と数、だいたいのページ数(例:設備の運転手順書2つ、異常時の対応表1つ、合計20ページ)
2. 誰が、どんな場面で使いますか(例:夜勤の作業者が、設備の異常時に)
3. 資料の形式(Word・PDF・Excelなど)と、社外秘かどうか(「A. おまかせ」と「B. 資料を外に出さない」のどちらがよいか)
4. Difyのアカウントをお持ちか(なければ作り方をご案内します)