はじめまして、オリオンシーサーです。
4年間、八百屋の店長をしていました。毎日の発注、業務報告、店に貼るPOP作りまで、パソコン仕事はぜんぶ自分でやってきました。
お店で身についたのは「読む人がパッと分かるか」「約束の日に間に合うか」の2つです。文字起こしでも、そこをいちばん大事にしています。
■ たとえば、こんな時に
・会議の録音があるけど、聞き直す時間がない
・インタビューを記事にしたいので、まず原稿がほしい
・YouTubeの字幕やブログの下書きに使いたい
■ 1,500円(30分まで)でやること
・「えー」「あのー」を取って、話の中身はそのまま残す「ケバ取り」でお渡しします(言いよどみも残す「素起こし」も同じ料金です)
・話の区切りごとに時刻[00:12:30]を入れます
・聞き取れなかった所は【不明 00:12:34】と書きます。それらしい言葉で勝手に埋めることはしません
・人名・社名・専門用語は、いただいた一覧で表記をそろえます
・数字や日付の食い違いもチェックします
・Word(.docx)とテキスト(.txt)で納品します
■ AIを使っています(隠しません)
聞き取りにはAIを使っているので、30分1,500円でお受けできます。
ただ、AIが出した文をそのまま渡すことはしません。表記・数字・話のつながりを確認して、おかしな所は音声を聞き取り直してから納品します。全文を一言ずつ耳で聞き直すサービスではないぶん、お手ごろにしています。
■ 迷ったら、まず1〜2分だけ送ってください
録音の状態は、聞いてみないと分かりません。見積り相談で一部を送っていただければ、聞き取れるかを確かめてから「お受けできます」「この音声は難しいです」を正直にお返事します。
受けてから「やっぱりできません」ということはしません。
■ 見本あります
架空の打ち合わせを「素起こし」「ケバ取り」「議事録」の3つの形にした見本を、画像に載せています。
音声の長さと内容だけでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
ご購入の前に、見積り相談で次のことを教えてください。
・音声の長さ(合計何分か)と、話している人数
・会議、インタビュー、セミナーなどの内容
・ケバ取りと素起こしのどちらがよいか
・人名、社名、専門用語の正しい書き方(分かる範囲で大丈夫です)
・音声の一部(1〜2分)
最初に一部を聞かせていただくのは、受けてから「聞き取れませんでした」とならないためです。お互い安心して進められるよう、ここだけはお願いしています。
■ ファイルの送り方
トークルームに、mp3・wav・mp4・movのどれかで添付してください(1回200MBまで)。大きいときはzipにするか、ギガファイル便のURLを貼ってください。
YouTubeなどのURLからの取り込みはお受けしていません。
■ お受けできないもの
・雑音が多い、声が遠い、何人も同時に話しているなど、聞き取りが難しい音声
・日本語以外の音声、歌の歌詞
・相手の同意なく録音した音声、テレビや映画など他人の作品
・医療や法律などの内容が正しいかどうかの確認(言葉の書き方はそろえます)
■ AIについて
聞き取りにAIを使います。社外秘などでAIを使えない音声は、ご購入前にお知らせください。
お預かりしたファイルは、取引が終わってから14日以内に削除します。