「AIで文字起こしはしてみたけれど、このまま使うには不安…」
そんな原稿を、元の音声と頭から突き合わせて、そのまま使える品質に仕上げます。
自動文字起こし(AI)の原稿には、次のような見つけにくいミスが残りがちです。
・実際には発言されているのに、原稿から丸ごと抜けている箇所
・音声には存在しないのに、原稿に紛れ込んでいる文章
・専門用語・固有名詞・人名の誤変換
・話者の取り違え(Aさんの発言がBさんになっている)
・タイムスタンプのズレ
字面を眺めるだけでは、これらは見つかりません。当サービスでは元音声を基準に全文を照合し、上記をすべて確認・修正します。
【料金(明朗会計・追加料金なし)】
基本料金1,500円:音源25分までの照合に対応
以降5分ごと:+300円(1分あたり60円)
例)60分の音源=3,600円
例)90分の音源=5,400円
例)2時間の音源=7,200円
以下はすべて基本料金に含まれます。
・発言の抜け・湧き(原稿にしかない記載)の検出と修正
・誤変換・聞き間違い・話者の取り違えの修正
・タイムスタンプの確認・修正
・仕上げの選択:素起こし(言い直し・フィラーも残す)/ケバ取り、どちらでも同料金
・納品形式:Word(.docx)/テキスト(.txt)
【品質について】
・「読みやすく整える」ことよりも「実際に誰が何を発言したかを正確に残す」ことを最優先します
・聞き取れない箇所は推測で埋めず、「●●(時刻)」と客観的に分かる表記で残します
・議事録・レジュメ等の参考資料をご共有いただければ、専門用語・固有名詞の精度を高められます
【初めての方へ】
ご不安な場合は、冒頭10分ぶんを先に照合してお見せします。話者表記・修正の程度・タイムスタンプの形式をご確認いただき、問題なければ同じ形式で最後まで進めます。
【納期の目安】
・60分程度の音源:1〜2日
・2時間程度:2〜3日
・お急ぎの場合もまずはご相談ください
【データの取り扱い】
音声・原稿は厳重に管理された環境でのみ扱い、納品完了後は音声・作業データを削除します。機密保持契約(NDA)にも対応しています。
音声だけをお持ちで原稿がまだない場合は、文字起こしからまとめてお受けできます(別出品の文字起こしサービスをご覧ください)。
まずはお気軽に見積り相談からどうぞ。
ご依頼時に以下をお知らせください。
1. 音源の長さ(例:121分)と本数
2. お手元の原稿の形式(Word/テキスト等)と、タイムスタンプ・話者ラベルの有無
3. 話者の人数と、話者表記のご希望(実名/話者Aなど)
4. 仕上げ方法(素起こし/ケバ取り)
5. ご希望納期
6. 参考資料の有無(議事録・レジュメ・参加者名簿など)
7. データの取り扱いについてご指定の条件がある場合は、その内容(事前にすり合わせいたします)
音源・原稿はトークルーム(取引画面)へのファイル添付でお送りください。