「なんで学校に行かないの?」と聞いても、何も答えてくれない。
声をかけるたびに、親子の関係が悪くなっている気がする。
誰に相談すればいいのか、もうわからない。
そんな親御さんのための、メール相談です。
僕は小学5年生から不登校でした。
高校を卒業して、いまは社会人として働いている20代です。
当時、親に「なんで?」と聞かれても、僕は一度も答えられませんでした。
隠していたわけではなく、自分でも理由がわからなかったんです。
だからこそ、子どもが黙っている時に頭の中で何が起きているのか、
当事者として具体的にお伝えできます。
■ このサービスでできること
・お子さんの様子をもとに「当時の僕ならこう感じていた」とお伝えします
・言われてつらかった言葉、救われた言葉をお話しします
・明日からの声のかけ方を、一緒に考えます
■ こんな方におすすめ
・子どもが何を考えているのか、まったくわからない
・「行きなさい」と言うべきか、休ませるべきか迷っている
・周りに不登校の話をできる人がいない
・電話だと緊張してしまう、自分のペースで相談したい
■ サービスの流れ
1. ご購入後、トークルームで相談内容を送ってください
2. 1日以内に、1,500字以上でお返事します
3. 追加で聞きたいことがあれば、オプションで続けて相談できます
文章がまとまっていなくても大丈夫です。
思いつくまま、愚痴まじりでもかまいません。
■ ご理解いただきたいこと
僕は医師やカウンセラーなどの資格を持つ専門家ではありません。
元不登校の当事者としての経験をもとにお話しします。
お子さんの心身に心配な様子がある場合は、医療機関や専門の相談窓口もあわせてご利用ください。
一人で抱えこまずに、まずは聞かせてください。
分かる範囲で、以下を教えてください(全部じゃなくても大丈夫です)。
・お子さんの学年と性別
・学校に行かなくなった時期
・今の家での様子(昼夜逆転、ゲーム、会話の量など)
・きっかけについて思い当たること
・いちばん困っていること、聞きたいこと
文章がまとまっていなくても大丈夫です。
※お子さんやご家族が特定される情報(名前・学校名など)は書かなくて大丈夫です。
【できること】
・元不登校の当事者として、子ども側の気持ちをお伝えすること
・声のかけ方や接し方を一緒に考えること
・親御さんのお話をじっくり聞くこと
【できないこと】
・診断や治療に関するアドバイス
・学校や医療機関との交渉の代行
・お子さんと直接やりとりすること
お子さんに命の危険が心配される場合や、緊急を要する場合は、医療機関や公的な相談窓口へご相談ください。