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不登校の本音
最終ログイン:17時間前
男性
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「なんで学校に行かないの?」 そう聞いても、子どもは何も答えてくれない。 毎朝「お腹が痛い」と言って布団から出てこない。 このままで大丈夫なのか、誰にも相談できない。 そんな親御さんに向けて、このページを作りました。 はじめまして。「不登校の本音」です。 僕は小学5年生から不登校でした。 高校はなんとか卒業し、いまは社会人として働いている20代です。 当時の僕は、親に「なんで?」と聞かれても、一度もちゃんと答えられませんでした。 隠していたわけではありません。 自分でも理由がわからず、言葉にできなかったんです。 だから代わりに「お腹が痛い」と言っていました。 そして答えられない自分を、自分で責めていました。 親の気持ちを考えられるようになったのは、大人になってからです。 あの頃の母は、きっと誰にも相談できずに一人で抱えていたんだと思います。 ■ こんな方の話を聞かせてください ・子どもが何を考えているのか、まったくわからない ・声をかけるたびに、関係が悪くなっている気がする ・「行きなさい」と言うべきか、休ませるべきか迷っている ・周りに不登校の話をできる人がいない ・正直、親の自分がもう限界 ■ 僕にできること 専門家の一般論ではなく、 「不登校の子どもの側から見た本音」をお伝えします。 ・子どもが黙っている時、頭の中で何が起きているのか ・言われてつらかった言葉、救われた言葉 ・親が「どう接すればいいか」を、当事者の目線で一緒に考える お子さんの状況を聞いたうえで、 「当時の僕だったら、こう感じていたと思う」と、具体的にお話しします。 ■ 相談方法 ・電話相談:声で話したい方、気持ちを整理したい方に ・メール相談:自分のペースで書きたい方、夜しか時間がない方に うまく話せなくても大丈夫です。 まとまっていなくても、愚痴だけでもかまいません。 話すだけで、少し楽になることもあります。 ■ ご理解いただきたいこと 僕は医師やカウンセラーなどの資格を持つ専門家ではありません。 元不登校の当事者としての経験をもとにお話しします。 診断や治療が必要な場合は、医療機関や専門の相談窓口をご案内します。 子どもが学校に行けない時間は、親にとっても本当にしんどい時間です。 でも、今がずっと続くわけではありません。 僕自身が、そうでした。 一人で抱えこまずに、まずは話を聞かせてください。

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  • 相談・ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 3年