「なんで学校に行かないの?」
そう聞いても、子どもは何も答えてくれない。
毎朝「お腹が痛い」と言って布団から出てこない。
このままで大丈夫なのか、誰にも相談できない。
そんな親御さんに向けて、このページを作りました。
はじめまして。「不登校の本音」です。
僕は小学5年生から不登校でした。
高校はなんとか卒業し、いまは社会人として働いている20代です。
当時の僕は、親に「なんで?」と聞かれても、一度もちゃんと答えられませんでした。
隠していたわけではありません。
自分でも理由がわからず、言葉にできなかったんです。
だから代わりに「お腹が痛い」と言っていました。
そして答えられない自分を、自分で責めていました。
親の気持ちを考えられるようになったのは、大人になってからです。
あの頃の母は、きっと誰にも相談できずに一人で抱えていたんだと思います。
■ こんな方の話を聞かせてください
・子どもが何を考えているのか、まったくわからない
・声をかけるたびに、関係が悪くなっている気がする
・「行きなさい」と言うべきか、休ませるべきか迷っている
・周りに不登校の話をできる人がいない
・正直、親の自分がもう限界
■ 僕にできること
専門家の一般論ではなく、
「不登校の子どもの側から見た本音」をお伝えします。
・子どもが黙っている時、頭の中で何が起きているのか
・言われてつらかった言葉、救われた言葉
・親が「どう接すればいいか」を、当事者の目線で一緒に考える
お子さんの状況を聞いたうえで、
「当時の僕だったら、こう感じていたと思う」と、具体的にお話しします。
■ 相談方法
・電話相談:声で話したい方、気持ちを整理したい方に
・メール相談:自分のペースで書きたい方、夜しか時間がない方に
うまく話せなくても大丈夫です。
まとまっていなくても、愚痴だけでもかまいません。
話すだけで、少し楽になることもあります。
■ ご理解いただきたいこと
僕は医師やカウンセラーなどの資格を持つ専門家ではありません。
元不登校の当事者としての経験をもとにお話しします。
診断や治療が必要な場合は、医療機関や専門の相談窓口をご案内します。
子どもが学校に行けない時間は、親にとっても本当にしんどい時間です。
でも、今がずっと続くわけではありません。
僕自身が、そうでした。
一人で抱えこまずに、まずは話を聞かせてください。