自社のITと業務の現在地を確認したい企業向けに、システム、データ、権限、契約、セキュリティ、属人業務を経営視点で整理します。会社や事業の売却・承継を決めている必要はありません。
現在使えていることと、会社の資産として管理できていることは同じではありません。管理者アカウントが個人用アドレスにひもづいている、データの所在が分からない、担当者しか扱えない表計算がある、不要なシステム費用が見えない、障害時の復旧方法を説明できない、といった課題を資料確認とヒアリングで整理します。結果は、日常の経営改善、将来の成長投資、売却・承継準備のいずれにも利用できます。
【基本料金に含むもの】
1. 事前質問票
2. 90分以内のオンラインヒアリング1回
3. IT資産、権限、データ、契約、セキュリティ、属人業務、統合課題の確認
4. 課題一覧と優先順位
5. 承継前に直す項目、開示する項目、PMI後に対応する項目の整理
6. 簡易報告書
7. 報告後30分のオンライン説明1回
本サービスは初期スクリーニングです。詳細な設定監査、ソースコード監査、侵入試験、フォレンジック、財務・税務・法務DD、企業価値算定、M&A仲介は含みません。必要に応じて、次の調査範囲と専門家へ確認すべき事項を報告書に記載します。
対象規模、拠点数、システム数、資料の状態によっては追加見積りとなります。購入前に見積り相談をお願いします。
購入前に、次の内容を見積り相談からお知らせください。
・現状確認、経営改善、売却、承継、買収、PMIなど今回の目的
・従業員規模と拠点数
・主な業務と利用システムのおおよその数
・希望時期
・現在感じている不安
見積り段階では、顧客名簿、従業員の個人情報、パスワード、APIキー、秘密鍵、未公開の契約書本文を送らないでください。調査開始後も必要最小限の情報だけを、安全な方法と取扱範囲を合意して確認します。
資料不足や未確認事項は、推測で補わず「未確認」として報告します。売却成立、企業価値、事故がないこと、法令適合を保証するサービスではありません。