▼こんな方におすすめです
・サーバー会社から「PHPの脆弱性」や「PHPバージョンアップ」のお知らせが来たが、何をすればいいか分からない
・自分のサイトのPHPバージョンが分からない/確認方法が分からない
・WordPressの更新だけでは直らないと言われて不安になった
・サイトを作った人と連絡が取れない
・まず乗っ取りの痕跡がないかだけ確認したい
「自分のサイトは大丈夫?」を、まず安く・安全に確認できます。
2026年10月21日に公開されたPHP本体の深刻な脆弱性「PHP2Shell」(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)の緊急チェックです。ログインなしで悪用できる脆弱性で、公開前の10月17日からハニーポットで悪用試行が観測され、10月21日以降は広範囲での悪用が報告されています(セキュリティ各社の10月22日時点の分析)。攻撃はサーバーごとの条件を狙う傾向があり、無差別な大量攻撃というより「自分のサイトが実際に狙われ得る状態か」の確認が重要です。
大切な点:これはWordPressやプラグインの更新では直りません。PHP本体を修正バージョンに上げる必要があります。このサービスは、まず「自分のサイトが対象なのか」を知るための低価格・低リスクの入口です。
このサービスで分かること(報告書で納品)
1. 実際にWebで動いているPHPのバージョンと実行方式(FPM / mod_php など)
― サーバー画面の表示と実際に動いているPHPが違うことがよくあります。Web側から確認します。
2. 修正バージョンとの比較と「対象かどうか」の判定
― 修正済みの目安:8.5系は 8.5.12 以上 / 8.4系は 8.4.27 以上 / 8.3系は 8.3.36 以上 / 8.2系は 8.2.35 以上
3. 2026年10月21日以降のアクセスログ・PHPエラーログの簡易確認
― 不審なアクセスの痕跡がないか、確認できる範囲でチェックします。攻撃の兆候として知られる Allowed memory size exhausted の大量発生なども見ます。
4. 次に何をすべきかのご提案
― 「様子見でよい」「パッチ適用が必要」「別途相談が必要」など、状態に応じた進め方を記載します。
安心ポイント
・基本チェックはサーバーのログイン情報なしで対応できる場合があります。サーバー名とサイトURLをお知らせください。追加の確認が必要な場合も、方法をご案内してから進めます。
・やり取りはすべてココナラ内のチャットで行います(ビデオ通話・Zoom等のオンライン会議は行っておりません)。
・チェックだけのご依頼も歓迎です。無理な勧誘はしません。
料金
・基本サービス(緊急チェック+報告書):3,000円
・パッチ適用サポート(オプション):+15,000円 ― PHP 8.2以上・1サーバー1サイト。バックアップ確認→更新→再起動→Web側確認→作業報告書
・パッチ適用+初期セキュリティ確認(オプション):+25,000円〜 ― 最大3サイト、公開されたままのPHP情報表示やバージョン表示の確認、7日後の再確認つき
※オプションはチェック結果をご報告してからご相談します。合意なく進めることはありません。
【対応範囲】
・Xserver・さくらインターネット・ConoHa・ロリポップ等のレンタルサーバー、WordPressサイトを中心に対応します
【ご購入前にご確認ください】
・PHP 8.1以前をご利用の場合は、チェック結果によりお見積りをご相談させてください
・バックアップがない環境では、パッチ適用作業を進めることができません
・すでに乗っ取り等の被害の形跡がある場合は、本サービスではなく別途インシデント対応のご相談となります
・調査対象はご自身が管理するサイト・サーバーに限ります
【認証情報について】
・サーバー作業が必要な場合は、作業用の臨時アカウントをご用意ください
・マスターパスワード(管理者用パスワード)は絶対に送らないでください