「PHPの脆弱性のニュースを見たけれど、自分のサイトも対応が必要?」「サーバー会社から案内が来たけれど、何をすればよいか分からない」。PHPを使うWebサイト(WordPressを含む)を調べ、更新・修正の状況と次に必要な対応を分かりやすくまとめます。
PHPは、WordPressなどのサイトを動かすプログラムです。バージョンの数字だけでは修正済みか分からないこともあるため、サイトの状態と公式情報、サーバー会社の案内を照らし合わせて点検します。
■ ご依頼いただけること
・1サイトで実際に使われているPHPのバージョンの確認
・PHP公式の対象条件・修正情報との照合
・ご契約のサーバー会社が公表する修正・適用状況の確認
・WordPressをお使いの場合、本体・テーマ・プラグインの更新表示と確認できる既知の脆弱性情報の照合
・確認した内容に基づく、対応の必要性と優先順位の整理
■ お渡しするもの
確認日、確認できたバージョン、参照した公式情報、必要な対応をまとめた点検レポート。確認できなかった項目も分けて記載するので、サーバー会社への問い合わせや更新を検討する際にも使えます。
■ 進め方
1. サイトのURLと気になる案内をお知らせください。詳しいことが分からなくても大丈夫です。
2. 確認に必要な情報や閲覧方法をご案内します。
3. サイトの状態と公式情報を調べ、点検レポートをお渡しします。
4. レポートで分かりにくいところや、次に何をすればよいかをご説明します。
今回は設定を変えずに行う点検です。PHPの切替・更新、不具合修正、感染除去、侵入テストは含みません。更新が必要な場合は、必要な作業をご案内します。既知の情報に基づく点検であり、すべての脆弱性を検出する診断ではありません。
ご購入前に、見積り相談から次を分かる範囲でお知らせください。
・点検したいサイトのURL(基本料金は1サイト分です)
・サーバー会社名と、届いた案内や気になるニュース
・WordPressをお使いかどうか
・エラーなど、すでに起きている症状
秘密情報やログイン用パスワードは、最初のご相談には記載しないでください。確認に必要な情報と閲覧方法は、ご相談内容に合わせてご案内します。閲覧権限をお持ちのサイトをご依頼ください。
お届け日数は、必要な情報と閲覧環境がそろってからの目安です。サーバー会社への確認待ちなどが生じる場合は、状況と見込みをお知らせします。