「このデータは何の検定を使えばいい?」
「t検定? Mann–Whitney? χ²検定?」
「研究を始めたいけれど、どのようにデータを集めればいい?」
「統計解析をする前に、研究デザインがこれでよいのか確認したい」
そんな臨床研究・看護研究の統計に関する疑問を、臨床経験20年以上の現役内科医が一緒に整理します。
統計解析では、単に検定を選べばよいわけではありません。
「何を明らかにしたいのか」
「アウトカムは何か」
「どのようなデータがあるのか」
「症例数はどのくらいか」
によって、適切な解析方法は変わります。
本サービスでは、研究内容を確認したうえで、
・どの統計手法が候補になるか
・どのようにデータを整理すればよいか
・研究デザイン上、確認しておきたい点
・解析前に準備しておくべきこと
・結果をどのように評価していくか
などを分かりやすくご提案します。
【こんな方におすすめです】
・初めて臨床研究・看護研究を行う方
・Excelにデータはあるが、何をすればよいか分からない方
・どの検定を選べばよいか迷っている方
・学会発表や論文投稿に向けて研究を始めたい方
・指導医や上司から「統計解析をして」と言われて困っている方
・本格的な解析を依頼する前に、まず方針を相談したい方
【基本料金3,000円に含まれる内容】
基本料金では、1つの研究テーマ(または1つの主要な研究課題)について解析方針をご提案します。
ご提案後の内容確認・追加質問は1回まで含みます。
「結局、次に何をすればよいのか」が分かる形でお返しします。
【ご相談時に教えていただきたいこと】
可能な範囲で、
①研究テーマ・目的
②症例数
③比較したい項目・明らかにしたいこと
④主な変数
⑤学会発表・論文投稿・院内研究などの目的
⑥現在のデータの状態
をお知らせください。
まだ研究計画が固まっていなくても問題ありません。
【重要】
本サービスは「統計相談・解析方針のご提案」を行うサービスです。
実際のR・Python等による統計解析、p値等の算出、グラフ・表の作成は基本料金には含まれません。
実際の解析をご希望の場合は、別途「臨床研究の統計解析」サービスをご案内できます。
また、患者情報を含む場合は、氏名・生年月日・患者IDなど個人を特定できる情報を必ず削除・匿名化してください。
医学的診断や個別患者の治療方針を提示するサービスではありません。