医療に従事する方に内科医としての臨床、研究経験と医学文献・統計解析・AIを組み合わせてサポートします
こんにちは、内科医Kです。
内科医として20年以上、日々の臨床診療に携わっています。
臨床現場では、患者さんの診療だけでなく、症例の振り返り、医学文献の検索・評価、研究データの解析、学会発表・論文作成など、さまざまな「調べる・考える・まとめる」作業が必要になります。
私はこれまでの臨床経験に加え、PubMedを中心とした医学文献検索、統計解析、R・Python、AIツールなどを活用し、医療者の皆さまの研究・学習をサポートしています。
主に以下のようなご相談に対応しています。
- J-OSLERなどの病歴要約・症例考察のサポート
- 症例報告や研究テーマに関する医学文献検索
- PubMed論文の検索・整理・要約
- 臨床研究・看護研究などの統計解析
- 学会発表・論文投稿に向けた表・グラフ作成
- 研究結果の医学的・統計学的な解釈の整理
特に大切にしているのは、単に「答え」や「解析結果」をお渡しするのではなく、なぜその文献が重要なのか、なぜその統計手法を使うのか、結果をどのように解釈すればよいのかまで、できるだけ分かりやすくお伝えすることです。
研修医・若手医師の先生方をはじめ、看護師、薬剤師、臨床検査技師、リハビリ職など、医療に携わる方からのご相談を歓迎します。
研究テーマや内容、進行状況、ご予算に合わせて柔軟に対応いたします。
「こんなことも相談できる?」という段階でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
なお、患者情報を含む場合には、氏名・生年月日・患者IDなど、個人を特定できる情報を必ず削除・匿名化したうえでご相談ください。
提供する内容は研究・学習を支援するための一つの提案です。最終的な研究内容、提出物、学会発表、論文投稿等については、ご依頼者ご自身で確認・判断をお願いいたします。