「来年は何人採用すればいいのか」「人件費はどこまで増えるのか」を、部門ごとに5年分計算するExcelを作ります。
部門ごとの人数・離職率・定年退職予定・売上の見通しを入れると、毎年の採用数、年度末の人数、人件費、売上高人件費率が自動で計算されます。採用数は「退職の補充」と「増員」に分けて表示するので、採用予算や事業計画の説明資料にそのまま使えます。
【納品物】
Excelファイル1つ(マクロなし)を、トークルームで納品します。
・前提条件シート:成長率・昇給率・離職率などを書き換えると全体が再計算されます
・サマリーシート:主要な数字4つとグラフ2つを並べた、会議でそのまま使える1枚
・結果シート:5年分の推移表とグラフ、部門別の採用数
・検証シート:計算のつじつまを自動で確かめる5項目のチェック、電卓で追える手計算の例
・計算方法シート:社内で説明するための計算の考え方
【計算が合っているかを確かめる仕組み】
過去3年の人数・退職者数・採用数を入れると、前提の離職率が実績に近いかを照合し、差が大きい部門をお知らせします。「この前提は過去の実績で確かめた」と社内で説明できます。
【必要人数の決め方】
部門ごとに次の3つから選べます。
・売上に連動(製造・営業など)
・計画で増員(開発・新規事業など)
・全社人数に比例(総務・経理など)
【基本料金の範囲】
5部門・5年分まで。初版は必要な数値が揃ってから5営業日以内にお送りし、修正は2回まで含みます。部門の追加、ブラウザで動く版は有料オプションです。
【ご注意】
・ご提供いただいた数値だけで作ります。不明な項目は仮の値を入れず、確認事項としてお返しします。
・個人名や個人別の給与は不要です。部門ごとの集計値だけで作れます。
・表の作成と計算式の確認には生成AIを使用し、納品前に計算結果を検算します。
・将来の人数を言い当てる予測ではなく、「この前提なら何人必要か」を比べるための計算表です。採用の成否や経営判断の結果を保証するものではありません。
サービス画像の右側は、架空企業のデータで作った見本のサマリーシートです。
ご購入前に、次の数値をご用意ください。概算で構いません。
1.部門の一覧と、部門ごとの現在の人数(集計値のみ)
2.部門ごとの平均年収(概算で可)
3.過去1〜3年の部門別の退職者数、または離職率
4.今後5年の定年退職予定数(部門別の人数のみ)
5.売上の見通し(今期の実績と、今後の成長率の考え方)
6.現在の人手不足の状況(部門別のおおよその人数)
法定福利費などの上乗せ率や採用費がわからない場合は、一般的な目安で仮置きし、その旨を明記します。
個人名・個人別の給与・社外秘の資料は送らないでください。部門が6つ以上ある場合は、ご購入前にご相談ください。