マンションの管理組合の理事・役員の方へ。ご自分のマンションが、いま市場でどう見られているかを公的データで調べ、総会や理事会でそのまま配れる書面にまとめます。
■ こんな場面に
・修繕積立金の値上げや大規模修繕を、総会でどう説明するか考えている
・「うちのマンションの値段は下がっているのか」と住民から聞かれる
・長期修繕計画を見直す前に、まわりの状況を整理しておきたい
■ お届けするもの(A4・6〜8ページのPDF)
1. 相場:同じ町丁目・近い築年のマンションが実際に売れた価格(1㎡あたり)の推移と、区全体との比較(国土交通省の不動産情報ライブラリ)
2. 駅:最寄り駅の乗降客数の推移(データのある駅)
3. 街:まわりの人口と年齢構成、2045年までの将来推計
4. 災害:浸水の想定と避難場所(電気室・受水槽の位置を確かめるときの目安に)
5. 理事会で使うときの読み方:数字から言えること・言えないこと
6. 納品後3日間、トークルームで質問を受けます
■ 対応する物件
東京23区の分譲マンション
■ やらないこと
・修繕積立金の金額や、長期修繕計画の妥当性の判定
・管理会社の評価・変更のおすすめ、会社のご紹介
・不動産の鑑定評価、個別の住戸の価格の査定
・管理規約や法律についての判断
ご購入後、トークルームで次をお知らせください。
1. マンションの住所(番地まで)と、建物名・築年・総戸数
2. 書面を使う場面(総会・理事会・住民へのお知らせなど)
3. 特に知りたいこと(任意)
・対応は東京23区の分譲マンションに限ります。
・公的データの整理と実務経験からのコメントです。修繕積立金の額や修繕計画の妥当性を判定するものではありません。
・管理会社の評価やご紹介、仲介のご依頼はお受けしていません。
・書面は管理組合の中でお使いいただけます。ウェブ等での公開・転載はご遠慮ください。
・このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
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