設立したばかりの法人が、ネット銀行などで法人口座を開くときの「事業説明資料」と「AI面談の準備メモ」を作成します。
【こんな方へ】
・口座開設の申込で、事業内容が分かる資料を求められた
・AI面談の案内が来たが、何を聞かれるか不安
・一度口座開設を断られ、何を補えばいいか分からない
・会社のホームページやパンフレットがまだない
・ネット銀行の申込画面やAI面談に慣れておらず、自分で準備するのが不安
【いまの口座開設審査で見られていること】
銀行が確かめたいのは、その会社が本当に存在し、実際に事業をしているかどうかです。
一部のネット銀行では、会社のWebサイトなどの情報をもとにAIが質問を作り、口頭で答える「AI面談」が導入されています。面談の記録は、申込内容や提出書類とあわせて審査担当者が確認します。
そのため、申込フォーム・提出資料・Webサイト・面談での回答の内容がそろっていることが大切です。
【作成するもの】
1. 事業説明資料(Word・PDF、2〜4ページ)
会社の概要/事業の内容/取引とお金の流れ/事業所の状況/資本金と代表者の経歴
2. AI面談の準備メモ
聞かれやすい質問と、お客様の事実にもとづく回答の要点を整理したもの
3. 整合チェック
申込内容・Webサイト・資料のあいだの食い違いや、説明が足りない点を一覧でお伝えします
【進め方】
1. ご購入後、ヒアリングシートをお送りします
2. ご回答と、事業の実態が分かる資料をお預かりします
3. 初稿をお送りし、ご確認いただきます
4. 修正のうえ、正式に納品します
【ご注意】
・面談はご本人が事実にもとづいてお答えいただくものです。回答の代行や、事実と異なる回答の作成はお受けできません
・このサービスは資料と準備メモの作成に特化しています。起業や経営のご相談、会社設立の手続き(定款・登記)、税務のご相談はお受けできません
・事実と異なる内容の記載や、取引先・売上見込みを実際より大きく書くご依頼はお受けできません
・口座開設の可否は金融機関の審査で決まるため、結果のお約束はできません
・事業の実態を確認できる方のみご依頼ください。登記事項証明書、事務所の賃貸契約書、取引先との契約書など、実態の分かる資料のご提示をお願いすることがあります
・AI面談の案内がすでに届いている方は、面談の期限をご購入前にお知らせください
・ご購入前に「出品者に質問」から、業種と設立時期をお知らせください
・実態が確認できない場合や、内容に事実と異なる点がある場合は、取引の途中でもお断りすることがあります
・無料での修正は1回までです。2回目以降は、お見積りのうえで対応します