MT4/MT5の口座に残っている「実際の取引履歴」を、TradingViewのチャートに矢印で表示するツールです。どこで入って、どこで出て、いくら勝ち負けしたかを、ローソク足と重ねて振り返れます。
■こんな方に
・MT4/MT5で取引し、分析や振り返りはTradingViewでしている
・TradingViewと連携していない業者を使っている
・自分のエントリー・決済のクセや、EAの実際の約定位置を確かめたい
■表示されるもの
・建ての矢印(左から右向き)と決済の矢印(右から左向き)。矢印の先が約定の時刻・価格ちょうどを指します
・建値、決済値、損益(利益・損失で色分け)
・取引ごとのスプレッド・スリッページ(記録がある取引のみ)
・集計:件数、勝率、損益合計、平均スプレッド、平均スリッページ
■お届けするもの
・MT5用/MT4用 変換スクリプト
・TradingView用 表示インジケーター(コード)
・取扱説明書(PDF・画像つき)
・ライセンスキー(口座番号1つ専用)
■毎回の操作(ご購入前にご確認ください)
最初の1回だけ(10〜15分):スクリプトとキーを入れ、TradingViewにインジのコードを貼って保存
振り返りのたびに(1分ほど):
①MT4/MT5でスクリプトを実行
②書き出されたファイルを開いて全部コピー
③TradingViewのインジ設定に貼り付け
TradingViewの仕組み上、MT4/MT5から自動でデータを送ることはできないため、③は手作業になります。
■動作環境
・Windows版 MT4/MT5(業者は問いません。XMTradingで動作確認済み)
・TradingView(無料プランでも使えます)
■表示できる範囲(TradingViewの仕様による制限)
・無料プランは読み込めるローソク足が5,000本までのため、5分足なら直近2〜3週間、1時間足なら約9か月前までの取引を表示できます
・一度に表示できるのは新しい順に160件までです
・スプレッドはMT5のみ。スリッページは注文価格が記録される取引(指値・逆指値・SL・TP)のみ表示されます
■安心してお使いいただくために
変換スクリプトは口座の履歴を「読むだけ」です。注文は出さず、インターネットへの送信もDLLの使用もありません。
■ご購入後の流れ
1.トークルームで「口座番号」と「MT4かMT5か」をお知らせください
2.ツール一式とライセンスキーをお送りします
3.説明書の手順で設定してください。ご不明点はトークルームでどうぞ
納品後30日間は、使い方のご質問と不具合に対応します。
■ライセンス
キーは1つの口座専用です。別の口座や口座変更は、有料オプション「追加ライセンス」をご購入ください(キーは後から無効にできない仕組みのため、変更も新しい発行として扱います)。ファイルやキーの譲渡・共有は禁止です。
■ご注意
本ツールは取引の記録を表示するもので、売買の判断や投資の助言ではなく、利益を保証するものでもありません。
・ご購入後、トークルームで「口座番号」と「MT4かMT5か」をお知らせください。リアル口座・デモ口座どちらでも発行できます。
・ライセンスキーは1つの口座専用です。2口座目や口座の変更は、有料オプション「追加ライセンス」となります。
・Windows版のMT4/MT5でご利用ください(Mac版での動作は確認していません)。
・振り返りのたびに、MT4/MT5で書き出したデータをTradingViewに貼り付ける操作が必要です(サービス内容の「毎回の操作」をご確認ください)。
・TradingViewの仕様により、短い時間足では古い取引を表示できません(5分足なら直近2〜3週間が目安)。
・ご不明な点は、ご購入前にお気軽にご質問ください。