「システムを作りたいが、見積が妥当か分からない」「ベンダーの提案を比べる基準がない」――発注する側の立場で、要件の整理と見積・提案の比較をお手伝いします。10,000円〜・最短3日。
金融機関のIT企画部門と公的機関の基幹システム開発部門で、発注者側PMとして要件定義・ベンダー選定・進捗管理を担当してきました。開発会社のSE、社内SE、ITコンサルタントの経験と合わせて、IT業界で20年以上システム開発・導入に携わっています。
■ こんな方に
・初めてシステム開発を外注する中小企業・個人事業の方
・複数社の見積の金額差が大きく、どれを選べばよいか分からない方
・「言った・言わない」で追加費用が出るのを防ぎたい方
■ 基本料金(10,000円)でできること
見積書・提案書のセカンドオピニオン(1社分)。抜け漏れ・あいまいな点・追加費用が出やすい箇所を、指摘リスト(Excel)でお渡しします。
■ 有料オプション
・要件の整理(やりたいこと・必須/任意の一覧)+見積比較表(最大3社)
・RFP(提案依頼書)の作成+ベンダー比較・評価表、ベンダーからの質問への回答案1回分
■ 進め方(チャットで完結)
1. 今の業務とやりたいこと、手元の見積書・提案書をお送りいただく
2. 不明点をチャットで質問(1〜2往復)
3. 指摘リスト・要件一覧・比較表などを納品(Excel/Word)
■ お受けしない内容
・特定のベンダーの紹介・仲介、契約書の法的なチェック
・開発作業そのもの(ご希望があれば別途ご相談)
■ 対応時間
やりとりはチャット中心で、平日夜・土日に返信します。資料の作成に生成AIを補助的に使うことがありますが、内容はすべて自分で確認します。いただいた資料は許可なくAIサービスに入力しません。
・見積書・提案書は、社名や金額を伏せた状態でも対応できます(金額の比較が必要な場合は金額のみ残してください)。
・システムで実現したいこと、現在の業務の流れ(箇条書きで可)、予算と時期の目安を教えてください。
・ベンダーとの打合せへの同席、契約書の法的なチェック、特定のベンダーの紹介はお受けしていません。
・規模が大きい場合(複数システム・数百万円以上の案件など)は、購入前に見積り相談をご利用ください。