「この入金は、どの請求の分?」
「金額が違うけれど、手数料なのか未入金なのか分からない」
「前任者の確認方法が分からず、毎月目で追っている」
そんな小規模企業の経理担当者・経営者の方へ。
公認会計士・税理士が、請求一覧と入金明細を確認し、照合結果と、翌月も使える確認手順を整えます。
卸売業や、請求書払いのある受託サービス業などをご相談ください。
■ 照合する前に、確認方法を整理します
・何を手がかりに請求と入金を結び付けるか
・振込名義と取引先名の違い
・差額をどう分類するか
・担当者の確認が必要なケース
・入金期日を過ぎた請求の確認方法
金額が同じという理由だけで、入金済みとは判定しません。対応関係が確認できないものは、理由を付けて「要確認」に分けます。
■ 基本料金に含まれるもの
① 現在の確認方法のヒアリング
② 請求と入金の照合結果
③ 入金未確認・金額差異・要確認の一覧
④ 照合ルールと確認事項のメモ
⑤ 翌月の確認手順
⑥ 結果の説明と軽微な修正1回
対象は1事業・1か月分、請求と入金それぞれ200行まで、各1形式です。ExcelまたはCSVでご提供ください。
共通番号、またはご確認いただいた名義対応表を使う、単純な1対1の照合が基本です。合算・部分入金など複雑なケースは、購入前に対応範囲をご相談します。
■ 納品後の使い方
何が一致し、どこに確認が必要かを一覧で確認できます。翌月も同じ順番で確認できるよう、手順を文章で残します。
自動更新ツールの開発、毎月の照合代行、会計ソフトへの入力、取引先への督促は含みません。
まずは「毎月どこで確認が止まるか」をお聞かせください。
購入前に、以下をお知らせください。
・事業内容と困っていること
・請求一覧と入金明細の匿名サンプル
・対象期間と件数
・共通番号や振込名義の対応表の有無
・希望納期
未入金の判断には、入金期日と確認対象期間も必要です。資料が不足する場合は「提供資料上、入金を確認できないもの」として整理します。
対応範囲・料金・納期は資料確認後に確定します。必要資料と照合ルールの合意後、5日程度を目安とします。