「自分で資金繰り表を作ってみた。でも、これで銀行に出して大丈夫なのか」
提出してから突っ込まれる前に、プロの目でチェックします。
銀行・保証協会への提出前や、業績報告会の前に。
作り直すのではなく、お手元の資金繰り表を活かしたまま、直すべき点をはっきりさせます。
■こんな方におすすめです
・資金繰り表を自作したが、合っているか自信がない
・テンプレートやAIで作った表を、提出前に確認してほしい
・決算書や試算表と数字が合っているか不安がある
・どこを突っ込まれそうか、事前に知っておきたい
・作成代行を頼むほどではないが、一度は専門家に見てほしい
※対象:年商20億円以下の中小企業
■チェックする主なポイント
間違い探しではありません。銀行の現場で実際に何を求められるのかを踏まえて、御社の表に何が必要かをお伝えします。
①銀行が最初に照合するポイント
銀行は、決算書・試算表の現預金や借入の残高と、資金繰り表を必ず突き合わせます。数字が合っているかだけでなく、ズレが出る場合にどう説明すればよいかまでお伝えします。
②貴社の実務に合わせた支払いの時期と金額
税金の中間・確定納付、賞与と社会保険料、借入返済の元金と利息、リース料、業種特有の季節的な支出。決算月や取引の慣行によって「いつ・いくら」が変わる支払いが、実態どおりに組み込まれているかを確認します。
③銀行に説明できる見込みの根拠
「この売上見込みの根拠は?」と聞かれたときに、答えられる表になっているか。実績や受注の状況から、どう根拠を示せば納得されるのかをお伝えします。
④返済の余力
借入返済が無理なく回る計画になっているか。資金が足りなくなる月はないか。
⑤見せ方
提出先が読みやすい形になっているか。誤解を招く書き方がないか。
■納品物
・指摘箇所に番号を振った、コメント付きのPDF
・直すべき点を「必ず直す」「直した方がよい」「余裕があれば」の3段階で整理した一覧
・提出先に聞かれそうなポイントと、説明の方向性のメモ
■ご購入後の流れ
1.資金繰り表と、決算書・試算表などをお送りいただきます
2.資料の到着から5日前後でチェック結果を納品します
3.納品後7日間、メッセージでのご質問に対応します
■担当者について
銀行融資・資金繰りの相談・支援実績は100件以上(調達額500万円〜3億円)。日本政策金融公庫・信用金庫・地方銀行・メガバンクの担当者が、どこを見て、どこを突っ込むのかを踏まえてチェックします。
■ご注意
・本サービスはチェックとコメントまでです。資金繰り表の修正・作り直しは含みません
・事実と異なる数字を良く見せるための助言はいたしません
・融資の可否や審査結果を保証するものではありません
・チェックの対象は1社分・1ファイルです
■作成からお任せしたい方へ
資料の確認から資金繰り表の作成までお任せいただける「資金繰り表の作成サービス」も出品しています。
ご購入前に、メッセージで簡単にご相談ください。チェックの範囲と納期を確認します。
【ご相談時に教えてください】
・業種と、おおよその年商
・資金繰り表の提出先と、使う場面(融資の申込、業績報告会、社内会議など)
・提出期限
・資金繰り表の期間(何か月分か)と、作成に使ったもの(Excel、テンプレート、AIなど)
【ご購入後にお送りいただく資料】
・チェックしてほしい資金繰り表(ExcelまたはPDF)
・直近の決算書
・今期の試算表(月次推移表)
・借入の返済予定表
・事業計画書(あれば)
決算書や試算表がない場合は、資金繰り表の中身だけのチェックとなります。
【大切なお願い】
・口座番号やネットバンキングのID・パスワードは送らないでください
・提出期限が近い場合は、ご購入前に必ずお知らせください
・料金は全社一律のため、値引きには対応しておりません