【こんな社長へ】
マネーフォワード クラウド会計で毎月の試算表は出ているのに、「で、来月は何をする?」が決まらないまま次の月になってしまう。そんな社長のための60分です。
【この60分でやること】
数字の説明ではなく、社長に「来月やる1つ」と「それを何の数字で確かめるか」を決めていただく時間です。
・外注費も原価に数えた粗利率を、試算表の表示と並べて見ます
・賞与・税金・設備・大口の入金・借入など、社長しかご存じない予定を伺い、資金の見通しに入れます
・仕訳帳のCSVをいただけた場合は、90日の日繰りで、月の途中で残高が底になる日を確かめます
【事前にお作りする資料(5枚)】
1. 今月のまとめ:3か月の数字と、今日決める問い
2. 資金の見通し:半年先までの使えるお金の動き(試算)
3. 予定を入れる欄:賞与・税金・設備などの予定
4. 打ち手3つの比べ表:社長が1つ選ぶための表
5. 数字の読み替えと、税理士に確かめる点
【当日60分の流れ】
0〜10分:1枚目を一緒に見る
10〜25分:3つの問いにお答えいただく
25〜35分:確実な予定を伺う
35〜45分:打ち手を1つ選んでいただく
45〜55分:決めたことを書いて、読み上げる
55〜60分:翌月の確認の回の日を決める
決めきれないときは、手間の小さい1つから始めます。
【翌月の確認の回(30分・価格に含みます)】
翌月の試算表が出たら、決めた数字がどうなったかを一緒に見て、「続ける・直す・やめる」と次の1つを決めます。
【お渡しするもの(1回目の後にトークルームで)】
・資料5枚のPDF(決めたことを書き込んだもの)
・資金繰り表と90日の日繰り(値だけのExcel)
※仕訳帳のCSVがない場合、日繰りは作りません。価格は同じです。
※正式な納品は、翌月の確認の回の後にお送りします。
【ご用意いただくもの】
・直近2か月の試算表(PDFで可)
・推移表(損益・貸借)
・仕訳帳のCSV(出せなくても大丈夫です)
・いま気になっていることを1行
書き出しの手順はトークルームでご案内します。
【向いている方】
・帳簿の入力が回っていて、直近2か月の試算表が出せる
・数字の説明より、来月の行動を決めたい
・経理を任せている方も、ご自身で入力している方も
【行わないこと】
・税務・労務の判断、記帳、決算、申告(気になった点は「税理士に確かめる点」として一覧にします)
・資金や利益がよくなることのお約束(資料の見通しや試算は予測です)
【ご購入までの流れ】
1. 購入前のメッセージで「試算表が出せるか」をお知らせください
2. ご購入後、トークルームでファイルをお送りいただく
3. 資料をお作りし、面談の候補日をお出しします
4. 60分の面談(ココナラのビデオチャット)
5. 資料のPDFとExcelをお送りします
6. 翌月、30分の確認の回の後に正式な納品
【お預かりするファイルの扱い】
・この資料づくりと面談のためだけに使います
・補助にAIツールを使いますが、AIに渡すのは社名・取引先名・摘要を除いた科目ごとの金額だけです
・マネーフォワードのIDとパスワードはお預かりしません
・ファイルは取引の完了から30日以内に、当社の保管場所から削除します
【出品者について】
中小企業の数字と資金繰りを支援している経営コンサルタントです。
マネーフォワード社の公式のサービスではありません。
・ご購入の前に、メッセージで「マネーフォワード クラウド会計で直近2か月の試算表が出せるか」をお知らせください。
・面談は社長ご本人のご出席をお願いします。経理ご担当者の同席は歓迎です。
・面談は、ココナラのビデオチャット(トークルームから開始)で行います。
・ご用意いただくもの:直近2か月の試算表(PDFで可)、推移表(損益・貸借)、仕訳帳のCSV(税込・CSV形式。出せない場合は日繰りを除いて作ります。価格は同じです)。
・マネーフォワードのIDとパスワードはお預かりしません。
・お預かりしたファイルは、この資料づくりと面談のためだけに使い、取引の完了から30日以内に当社の保管場所から削除します。資料づくりの補助にAIツールを使いますが、AIに渡すのは社名・取引先名・摘要を除いた科目ごとの金額だけです。
・税務・労務の判断、記帳、決算、申告は行いません。
・資料の見通しや試算は予測です。資金や利益がよくなることはお約束できません。
・ファイルがそろってから3営業日以内に、トークルームで面談の候補日をお出しします。
・翌月の確認の回は、翌月の試算表が出たころにトークルームで日をご相談します。不要になった場合はお知らせください。その時点で正式な納品とします。トークルームはご購入から120日で自動で閉じるため、翌月の回はその前に行います。