アメリカのグリーンカード、または米国籍をお持ちの日本在住の方向けの相談サービスです。
▼こんな方へ
・グリーンカードを持っている、または以前持っていた
・アメリカ国籍を持っている(ご自身、またはお子さん)
・アメリカで生まれた
・親の駐在などでアメリカに住んでいたことがある
・銀行や証券会社からアメリカの税務に関する確認書類が届いた
・アメリカの申告を何年もしていない
▼何年も放置していても大丈夫です
「もう何年も申告していない」「今さら誰にも相談できない」というご相談が、実は最も多く寄せられます。
アメリカ側には、長く申告をしていなかった方向けの救済制度が用意されています。条件を満たせば、ペナルティなしで過去を整理できる場合があります。
まずは、ご自身が今どういう状態にあるのかを知るところから始めていただければ十分です。
▼ご相談いただける内容
・申告義務があるかどうかの確認
・過去の未申告をどう整理するか(Streamlined Procedures)
・グリーンカード放棄・米国籍離脱に伴う手続き(Form 8854)
・海外口座報告(FBAR、Form 8938)
・アメリカで生まれたお子さんの申告義務
▼担当者
米国公認会計士(カリフォルニア州登録)
IRS Enrolled Agent(米国内国歳入庁 登録税務代理士)
日米間の個人税務を専門に7年以上。すべて日本語で対応します。
▼ご注意
日本の税金(確定申告・相続税等)は取り扱っておりません。
個別の状況により結論が異なる場合があります。60分の相談では、おおよその方向性をお伝えする形になります。
スムーズにご相談いただくため、可能な範囲で以下をお知らせください。
・アメリカに住んでいた時期
・現在の身分(グリーンカード保有/返却済み/米国籍/アメリカ生まれ)
・アメリカで最後に申告した年(覚えている範囲で)
・日本で保有されている資産の種類(銀行、証券、NISA、不動産、相続など)
分からない項目は空欄で構いません。