見積書・納品書を1件ずつ手で作り、PDFにしていませんか。その作業は、仕組みに任せられます。
スプレッドシートに取引データを入れて、チェックを入れてメニューから実行するだけ。取引先ごとの見積書PDFと納品書PDFがフォルダにまとめて出力されます。
【このサービスの約束:先に「何を作るか」を文書で合意します】
「その機能は聞いていない」「修正は追加料金」と言われた経験はありませんか。
本サービスは着手前に「機能一覧・完成条件・対象外」を文書でお渡しし、合意いただいてから作業を始めます。仕様変更は文書への追記と事前のお見積りで対応します。
【できること】
・台帳(取引データを入れるスプレッドシート)の行から、取引先ごとに見積書PDF+納品書PDFを一括生成
・同じ番号の行は1枚の帳票にまとめる(複数明細対応)
・消費税10%/8%の区分計算・軽減税率の※印と脚注に対応
・インボイス登録番号の表示に対応(※番号の有効性を確認するものではありません)
・見積書は見積番号・有効期限、納品書は納品番号・納品日・納品先を自動記載
・結果を台帳に自動書き戻し(作成日時・PDFリンク・成功/失敗)
・失敗した行は理由を記録して次に進む設計です
※仕組み:スプレッドシートに追加する自動化プログラム(Google Apps Script)で動きます。コードを書く作業はありません。初回のみ、Googleの許可画面を手順書どおりに進めていただきます。
【動作証拠としてお渡しします】
納品時に、テスト用のダミーデータで実行した記録(実行日時・処理件数・成功/失敗の結果)と、生成されたPDFのサンプルをお渡しします。「作ったはず」ではなく「動いた」を確認してからお使いいただけます。
【納品物】
1.ツール一式(スプレッドシート雛形+自動化プログラム+帳票ひな形)
2.操作手順書(準備10分・運用はメニュー1つ・再実行手順つき)
3.範囲確定メモ(機能一覧・完成条件・対象外を事前合意した文書)
4.動作証拠(テストデータでの実行結果・生成PDFサンプル)
【購入前に】
サンプルの見積書・納品書PDFをご覧になりたい方は、お問い合わせください。トークルームでお見せします。「見た目・形式が合うか」を先にご確認ください。お問い合わせへの返信は24時間以内を目安にしています。
請求書と送付状の作成は、別出品の「請求書PDF自動作成サービス」で対応しています。
別出品の「自動化できるか診断」サービスをご利用済みの方は、診断から3か月以内のご依頼で診断料3,000円分を差し引きます。
【価格に含まれるもの】
1業務フロー・帳票2種類(見積書+納品書)まで。明細の複数行対応・税率混在も基本価格に含みます。
【納期・修正・サポート】
納期は要件確定後10日以内(営業日7日分の目安)です。
合意した仕様内の軽微な修正(文言・余白・表示ラベルの調整)は1回まで無料。列の追加・帳票種類の追加・税率ロジックの変更は別途お見積りです。
納品後7日間は、仕様内の不具合を無償で修正します。操作方法のご質問や、7日を超えた軽微な不具合への対応は、オプションの「30日サポート延長」で承ります(機能追加・仕様変更はいずれも対象外です)。
・Googleアカウント(無料)が必要です。パソコンでの作業が前提です
・最初の1回だけ、ひな形のコピーと設定の貼り付け(約10分)をご自身で行います。手順書に手順を書いてあり、プログラミング知識は不要です
・まず「機能一覧・完成条件・対象外」の範囲確定メモをお送りし、合意いただいてから着手します
・作るのはPDFまでです。できたPDFの送信・印刷・郵送はお客様ご自身でお願いします(メール下書きの自動作成はオプションで対応できます)
・1回の実行で作れる帳票は約30枚までが目安です(無料アカウントの仕組み上の上限。枚数が多い月は2回に分けて実行します)
・税務・インボイス制度の適法性判断は対象外です。登録番号の表記はご自身でご確認ください
・お客様のID・パスワード・外部サービス連携用のキー(APIキー等)はお預かりしません。設定はご自身で入れていただく設計なので、大事な情報が外部に渡ることはありません
・Excelのマクロ(VBA)での納品はできません(Googleスプレッドシート版として作り直す形なら対応可能です)
・やり取りはテキスト(トークルーム)のみで完結します。お打ち合わせはお受けしていません