Threadsを毎日続けたいけれど、決まった時間にスマホを開いて投稿するのがしんどい。予約投稿のアプリは月額がかかる。そういう方のために、Googleスプレッドシートに書いておくだけで、決まった時間にThreadsへ投稿されるツールを作りました。
動くのはお客様のGoogleアカウントの中です。パソコンやスマホの電源が切れていても、時間になれば投稿されます。月額の料金はかからない買い切りです。
■できること
・日時と本文を書いておくと、その時間に自動で投稿
・投稿のすぐあとに、リプ欄へリンクやひとことを自動で追加
・画像付きの投稿
・表示・いいね・返信・再投稿・引用の数を、毎朝シートに記録
・60日で切れるトークン(つなぐための鍵)を自動で延長
■リプ欄にリンクを付けられます
ブログやお店のページに誘導したいとき、本文のあとに自分でリプを付ける手間がいりません。シートの「リプ欄に付ける文」の列に書いておけば、投稿と一緒に自動で付きます。
■自分でも使っている仕組みです
自分のThreadsアカウントで、2026年8月から毎日の自動投稿を続けています。そのときに困ったこと(トークンの期限切れで止まる、パソコンを閉じると投稿されない)を、このツールで解決しました。
■実際に動かした記録
画像の4枚目は、出品者のアカウントで動かした実際の記録です。2026年10月7日〜9日の8本は、すべて予定の1分後に投稿されました。そのうち1本は、パソコンを閉じていた夜の投稿です。
■お渡しするもの
・ツールのコード(スプレッドシートに貼るだけ)
・画像付きの手順書(PDF・8章)。Meta側の設定から、つまずきやすいところの対処まで書いています
お渡しはココナラのトークルームへのファイル添付です。
ご購入の前に、次の3つをご確認ください。
・Googleアカウントがあること
・Facebookアカウントがあること(Metaの開発者ページで、Threadsとつなぐ設定をするために使います。費用はかかりません)
・投稿したいThreadsアカウントが「公開」になっていること(Metaの決まりで、非公開のアカウントにはつなげません)
はじめての設定はパソコンで30〜40分ほどかかります。スマホだけでは設定できません。
ThreadsやGoogleの仕様が変わって動かなくなったときは、わかった時点で直したコードをお送りします。手順書どおりに進めてもつながらないときは、トークルームでご相談ください。
ツールは公式のThreads APIだけを使い、Threadsの決まり(1日に投稿できる数など)の範囲で動きます。アカウントの凍結などについては責任を負いかねますので、ご了承ください。